夏の走行充電を強化してみた。 | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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コースター君、初めて迎える夏。

 

エアコンつけると、走行充電電流がアイドリング時で20A以下、走行中も30A以下でちょっとねってことで。これでは、夏の旅は悲惨である。能力的には電流値を70Aに設定できる走行充電器である。

 

搭載されている走行充電器は、ドイツ製で、メインバッテリーの電圧によって充電電流を制御する仕組みだ。メインバッテリ上がりの防止の機構だと思うが。

 

 

ボトロニックに表示されるメインバッテリーの電圧は、12.0Vで、低すぎる。念の為、メインバッテリーの電圧をテスターで測定したら12.6Vだった。ボトロニックの電圧は信用できないな。多分、センサ電圧はメインバッテリに直接接続してないだろうなと。

 

 

 

走行充電器の設定でメインバッテリの電圧範囲を低い設定にすれば充電電流を向上させることがわかった。走行充電器の設定変更後、電流制限値を45Aにして、テストです。

43Aほど流れる様になった。

設定で55、63、70Aに変えられるので55Aにアップしてテスト。

50Aほど流れるが、数時間運転してたところ、充電電流が途絶え、数十秒後に再開。これを何度か繰り返すね。おそらく、走行充電器内部の温度が高くなりで保護で停止したと思うね。

夏は45Aにしておこうと思う。

 

走行充電、エアコンなどの電装の使用でメインバッテリ上がりが怖いのでこのアイテムを。電圧計です。低電圧になるとアラームが鳴るそうです。

 

 

 

 

そもそも、メインバッテリが低電圧になるかテストである。

走行中とアイドリング時のメインバッテリー電圧をモニターすることにした。

ベース車の充電制御の振る舞いやメインバッテリーの充電不足にならないかが観点である。

 

そのためにはシガーソケットに差し込む時計付き(電波時計)の電圧計を。

 

天井にデカい時計があるけど。進むんですよ、この時計。

 

 

説明書によれば、アイドリング時の表示電圧で12.5V以上であれば問題ないようだ。

表示は、12.6V以上なので、良好の範囲で、エアコン使用、ナビの使用、走行充電でも充電不足になっていないようだ。夜間のヘッドライト使用やワイパー作動でどうなるかですけど。

 

 

アイドリングでメインバッテリの電圧が、11.5V以下(8秒毎に3回検知)でアラームが1分間鳴動する。どんな鳴動音かは不明ではあるが。この電圧だと充電不足でバッテリーが枯渇しますね。12Vでもやばい気がするけど。

 

ということで、この電圧計で電圧変化をモニターして問題ないか、チェックした。

 

エンジンかけた時は13.1から13.2v。メインバッテリへの充電モードですね、おそらく。

エアコン稼働させた状態で、1時間半程で12.9vくらいに落ち着く。

走行中は、12.9から13.1V程度、アイドリングで12.6vから12.9vであった。

 

ということで、アイドリングでは、メインバッテリからの電気持ち出しはないので、枯渇するリスクはなさそうだ。走行中は12.9から13.1vなので充電しているので問題ないね。

 

ただね、エアコン付けているとアイドリング時は30A程度になる。ベース車は充電制御車なのでなんらかの制御してるかもね。まぁ、アイドリング時に電流を落とすのはメインバッテリ保護にはいいかもね。

 

 

 

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