発煙発火したポータブル電源のリコール | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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そろそろ4年経過のポータブル電源。

 

ECOFLOWのefdeltaです。

出た当時は、車中泊に革命が起きると思った。なんたって電子レンジが使えるからね。

 

今のところ元気に稼働しておりますが・・・・・

 

 

たまたま見つけたこれ。

昨年の10月に発表されている。

なんじゃ、コレって感じ。

 

 

 

 
なんと、ワタクシが使っているefdeltaのリコールである。発煙、発火事故があったようだ。
 
三元系のリチウムイオン電池なんで、なんらかの原因で電池が発火したら、爆発的に燃えるので危険である。おそらく、火災になったのではないかとワタクシは想像する。
 
で、ワタクシ保有のefdeltaが、リコール対象かどうかの確認のため、裏面のシリアル番号をチェック。

 

 

セーフでした。

しかし、リコール該当品ではないが、該当ロット以外が安全かどうかは以下の案内を見てもわからない。該当ロットのみに不具合がある原因が書いていないのである。

 

 

 

 

 

 

なので、問い合わせ番号があったので、電話です。

 

結果、上記書面以外のことは、わからないので、本国の技術担当から回答するとのことであったが、届いた回答は、ロットが違うので安全だと。?マークである。

 

 

事故情報データバンクを覗いたら、このefdeltaで6件ほどの事故情報が登録されていた。

焼損して原因がわからないとしている。特定ロットのみ不具合を出しているとも書かれていない。リコール発表後も火災が起きている。

 

この6件、使用中で1件、充電中で3件、車保管中が1件、家屋保管中で1件(充電中かどうかは記載さてていない)でした。家の全焼が1件、周辺延焼が5件であった。

 

他のメーカーの製品も燃えてるね。100件越えの登録数であった。

 

efdeltaのリコールは、おそらく、電池セルの内部短絡と思うが、該当ロットが、製造上の問題で、環境により、内部短絡しやすいセルだったのかな。

 

いずれにしろ高温や低温になる車内放置は内部短絡の要因となるので車中泊で使わない時は、気温が20から30度の室内保管でしょう。また、充電中は放置せず、絶対に目を離してはいけない。

 

キャラバン君のサブバッテリーは、リン酸鉄のリチウムイオン電池。

降ろすことは現実的ではないので、載せっぱなしです。車ではボディ色は白で、荷室全面ガラスにはシェード貼ってあるけど、真夏の炎天下だと車室内温度はピークは、45度。

バッテリー内部温度は38度くらいです。劣化するだろうね。

 

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