製作中のキャンピングカーを見に行った | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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キャンピングカー製作中です。

現在は塗装工程中とのことでした。

 

新規登録に必要な書類をビルダーさんへ持って行く。

ワタクシの家からワープ速度で30分ほどで着くのでメンテや修理にグッドです。

 

架装で気になったことがあり、確認事項をメールで送っていた。

 

ビルダーさんが、現物で確認しましょうってことになり、現在地の塗装工場へ確認しにいきます。まだ、塗装作業着手していませんね。

 

 

2台目後ろがワタクシの車です。

サイドと後方の黒いところがFRPで窓埋めした部分です。ワタクシのシビリアンは20年経っても色褪せはなく艶はそのままなんで優秀な塗装技術だと思います。

 

気になるところを確認しておきました。一部蓋したところを外さないと確認できないので、写真で確認することにしました。そのほかの気になるところはOKでした。

 

 

クレサナ設置は、第1号です。

ワタクシは使わないけど。座ってみました。脚が短い方は踏み台が必要かもです。

 

 

ベバストは4kwの大容量で、マルチコントローラーがついており。

ボトロニックは未設定でした。

 

 

ドラレコの電源はシガーではなく、内部で接続しなさいとしていたのに、シガー接続にしているのを発見。手直し1号です。

 

 

9インチのナビが既についておりました。

運転席から遠いので小さく感じた。

 

 

200AHのリチウムイオン電池を3本搭載です。

レノジー製のヒート付きです。モニターアプリで確認したら定格容量が一本で、214AH。カタログ値は200AHなので、7パーセント増しの容量?。合計642AHになるので、8・2kwhの容量になります。もう一本載せられそうです。載せないけど。

 

 
走行充電器はドイツ製。
 
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説明書をくれた。以前に色々と質問していたので自分で見てねってことでしょう。
日本語に翻訳されてました。
 
 
知りたかったのは走行充電器の充電電流。
スペック表で確認した。
 
 
最大70Aだけど、充電電流は、メインバッテリーの電圧と充電電圧で変わるようだ。
これをみると最小56から最大70A程度で充電するようだ。ただし、コースターが充電制御の機構が入っているとしたら、充電効率は悪いかもね。
メインが12・2Vでサブが14・7Vの時は45Aで最低、最高の70Aは、メインが14・7V、サブが12・5Vの時である。
 
展示車で確認した時は、照明を使っていたが、アイドリング時に50Aちょっとであった。メインバッテリーの電圧とサブバッテリーの電圧の関係で充電電流が変わるので、車のエアコンやヘッドライトなど車の電装品を使うとメインバッテリーの電圧が下がり、充電電流が減る仕様のようだ。サブバッテリーの電圧が低ければ70Aで充電すると思われる。合理的な制御ではないかと思った。
 
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ブルーツースでスマホでモニタできるアダプターがあるようだ。
 
 
 

ということで、自動車保険車両入れ替えの準備をしようと保険屋に電話である。

そうしたら、思いもよらない話が出てきた。次回にでも。

 

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