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新電力会社の電力調達調整費高騰リスクがあるので、東電の規制料金に乗り換えた。この規制料金の燃料調整費は最高限度額が設定されていますので、自由料金のように青天井にはならないのがメリット(かなり高めの上限額が設定されているかも)
契約申し込み時に、自由料金へ誘導するセールストークは気になったが。こういったことは、積極的に案内しない。
東電のWEBサイトで使用実績がわかります。似たような家庭の使用量が参考にあったけど、1年間をザックリ見るとなんと1.2から1.5倍もの使用量となっていることが判明したよ。
因みに似た家庭の今月使用量は284kw。
昨年同月の使用実績は452kwであるので、170kwも多い。
似た家庭の使用量を目標として節電大作戦である。
まずは、無駄の排除に取り組むことにした。
生活の快適性は犠牲にしないってことで。
1番の無駄になると考えたのは、テレビのつけっぱなし。ながら視聴だし。1番の無駄である。
約350Wで1日に8時間程度の電源オンなんで、これをやめれば2.8kwhの節電になる。
ながら視聴はやめてNHKのラジオです。Bose君で聴きます。
BGMで、バロック音楽を聴くのもいいかも。
次の無駄排除は、不在時や寝てる時に常時電源オンのケーブルテレビのセットボックス、待機中のテレビやホームシアター、録画用ハードディスク達の電源を落とすです。録画用ハードディスクは、アクセス無し時には回転が止まるようにエコ設定しているけど。ケーブルテレビのセットボックスは使ってない時にも熱くなっている。オフ時の消費電力は19W、オン時は22Wである。テレビの待機電力は0.5W。ホームシアターの待機電力は、1.5W、BOSEのスピーカーは、3W。BDディスクが4.5W。外付けHDDはスリープで0.5W、3台で1.5Wである。
よって、合計30W。
18時間は無駄に電源入っているので、540Whの節電になる。
SWが付いているテーブルタップに接続変えして、出かける時に一括オフできるようにした。
平日の昼間は不在なんでね。寝るまえにも電源オフである。
デメリットは、オフ時に録画ができなくなるけど。あっ、リモート視聴も出来なくなる。
もう一つの根源はこれ。
必須は、ルータと電話のモデムのみなんで、それ以外の装置は不在時と夜間、オフにすれば良いかと。考えていたタイマーの導入を考えてみようかと。
デスクトップパソコンとディスプレイは、電源タップのSWで完全オフにしよう。どれだけ、減るかは?ではあるが。
トイレのウオッシュレットも。
以外と便座のウオームに電気を使っているらしい。
蓋を閉めるのが良いらしいけど。これも実行である。
さらに節電モードにしとこ。効果は1日あたり170W程度で2台で340Wである。
無駄排除すると机上計算では、1日あたり、
テレビで2800Wh
テレビオーディオ関係で540Wh
トイレで340Wh。
合計3380Wh。
1日あたり3KWは減るのではないかと。すごいぞ。
ながら視聴はiPadでやればいいのではないかと。
なんか、こうゆうことをやるって面白い
1週間の実験結果は驚きの結果になりました。
同年同月の1週間平均
102kw
実験前直前1週間のビフォア
79.5kw/週 11.36kw/日
でも、昨年同月の週平均よりも20kw減となるけど、なんでだかわかりません。
アフター
57.8kw/週 8.25kw/日
月予想は、256kw
驚愕の減です。土曜の昼から日曜の夕方まで不在だったのも大きいけど。
すごいぞ。
かなりの節電。
似た家庭の消費量以下になりそうかも。
冬のエアコン対策は別途考えようかと。
といっても、策は温度設定ぐらいしかないけど。
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