日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
ワタクシのキャラバン君、DIYしてワタクシおひとりさまの車中泊車になっています。
車検時には、荷物を全部下ろしてくださいと言われ、300キロもの車中泊製作物をバラして降ろせるかとなり、4ナンバーのままで、構造変更しました。
今後の車検で荷物降ろしイベントが無くなりで。
構造変更したけど、ソーラーとかセカンドテーブルを外す必要がありました。
クーラー化で電力供給強化のためにソーラーを2枚追加を考えているけど、車検の度に4枚のソーラーを降ろすのが大変だ。ジジィになってくると体力が衰え、脚立から落下するなどの事故リスクもあることから、何もいじらずで車検が通るようにキャンピングカー登録してしまおうかと目論んだ。
要件が緩和したので、キャンピングカー登録するためには炊事設備を作るだけで済む。室内高と就寝人数の緩和でハードルが限りなく低くなった。
五人乗りの車ですけど、一人の就寝面積でOKになったし。
キャンピングカー要件に特殊な設備の占有する面積が1/2以上とあるが運転席の後端からだけど、サイドに作ったテーブルとベッドで1/2は、ちょっと微妙ではある。
用意する部材は、10リットルのポリタンク二つとシンク、そして、電動か手動のポンプ。
シンクの形状とか寸法の要件はないね。
これが小さそうだ。
| サイズ:265mm×162mm×H65mm 付属品:内径19mmホース80cm、L型排水栓 |
シンクを使うなら、一回り大きなサイズもある。
これに薄型のポリタンク。
容量(l):10
タイプ:活栓なし
サイズ(mm): 130×290×380
これにポンプと蛇口を付ければ要件を満足する。
ポンプは石油ストーブのハンドポンプでいいかもね〜。
電動のポンプと水栓を付ければ良いけど、コストが上がる。ハンドポンプよりはるかに見栄えがいいんだが。
で、考えた候補地はココ。
ポリタンクを収納できそうです。
シンクの大きさはこの弁当サイズで横に2センチほど大きい感じ。小さくて良いんじゃない。
天板外さなくてもジグソーで穴あけできるんですぐにできるね。
調理台の面積も十分あるんでOKです。
ベッドの要件も問題なし。
気になる要件は、これ。
付近の窓ってあるけど、1メートルは付近になるのかな?
スライドドアの開閉窓を換気窓にしたいけど。付近ってどこまでを言うのだろうか。
かなり超アバウト表現で、具体的な数値表現がない。
それと、耐熱耐火性があるって、10ミリ以上の板で囲えば良い?
まずは陸運事務所へ電話して聞いてみたよ。
アバウト表現なんで、常識の範囲であればということでしたが。スライドドアの窓で自然換気することと、火器を置く場所は、1メートル程度離れてると伝えたが。
検査は機構がやってるので、機構に確認してちょだそうです。
現物の確認で可能かと聞いたら、検査になってしまうので、写真や図面で確認してくださいとのこと。検査終了する15時以降に行ってほしいとも。
なるほど、明確な基準がないから、クリアするってことだなと勝手に解釈することにした。
あとは火器の耐熱耐火性はIHコンロの周りをアルミ板で囲えばいいかな。
ということで、使わない設備に金かけるのもねってことで、予算6000円ほどで、ポン付方式の超簡易な洗面台を作ろうかと。サイドテーブルの加工は一切なしで簡単にDIYできるメリットは大きい。
継続車検は、半年後である。
整備工場にキャンピングカー登録を代行してやってくれるか相談した。
要は、ソーラーを降ろしたくないので、キャンピングカーか、1ナンバーへ構造変更をして欲しいと話したら、構造変更しなくてもいけるかもしれないってことで。前回の構造変更時ではダメで継続検査はいけるかもっていうのはなんででしょうね。?です。。色々と訳がありそうだ。
ワタクシのロジックではどうしても理解できない。 笑
朗報です。
4ナンバーのままであれば、車両保険を他社へ乗り換えることやETC登録変更など面倒な対応が無いからグッドです。
次回の継続検査と車検整備を依頼です。陸運事務所の車検場へ持って行って継続検査するとのこと。整備工場のリスク回避ですね、おそらく。
ソーラーつけままで継続検査は通るでしょうか。今年の12月にやります。
半年後ですけど、うまくパス出来ると良いね。
パス出来ればソーラー外しはしなくてすむ。
通ったら、ソーラー400W化をやろっと。
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