日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
車中泊車にもクーラーの季節がやってきました。
今年は暑くなる予報ですね。
ECOFLOWとEENOURでそれぞれ最新型のスポットクーラーを出しました。
それぞれ、特徴があります。
ワタクシの場合、設置場所を考えるとEENOURがいいね。
排気熱の吸い込みと吐き出し口が背面であることや、形状がキューブでセカンドシート前に作ったテーブルに置ける大きさであったことも。ワタクシが求めていた形状のクーラーが出てきた感じです。
半額セールとで、さらにポイントがいっぱいついたけど、ブラックの在庫がなかったので、6月末の出荷の予約をしておいた。
Amazonには即納品があったけど、高いんでね、やめました。
比較表がありますね。他社はECOFLOWのWAVE2と推測されます。
この比較、ちょっと恣意的かな。
ドレン水の蒸発機構があるのは他社製。暖房ができるのは他社製。
この比較がないからね。騒音の項目もないし。
他社製はスマホでコントロールだけど、専用リモコンの違い。
値段の比較がないけど、定価ベースだと他社製は、25%は安い。
実質価格からすると、他社製の方が高いけど。
あくまでも夜間に使うことを前提にします。
このテーブルの上に設置します。パソコンディスプレイの右横。
この設置場所だと居住空間を狭くすることがなくて、セッティングする手間が省けます。
助手席と運転席の間に吸排気パイプ2本を延ばして、助手席側窓からパイプ出しの構想です。
フリーハンドで描いた大きさになります。
この場所におけることが凄いメリットです。邪魔になりません。それに排熱ダクトの設置が楽になります。
運転席との間は、銀マットで区切ってます。
冬の北海道車中泊旅向けに断熱というよりも冷気流れ込み防止のため、簡易的に設置しました。
効果ありでした。冷暖房する空気体積を減らすことができるのも利点です。
荷室側はカーテンになります。
ここに厚めの銀マットで分離する構想をベースとして、いろんな案を考えます。
そして、ポータブルクーラーを車中泊車で使うには、ダクト設置が簡単にできる仕組みを考えようかと。
厚みのある銀マットで荷室との間を仕切って、クーラーのお尻を運転席側に出せるように開口部を開けて、両窓をちょい開けすればダクトなしで運用できるかも。冷えればですけど。この案が一番よろしです。いける気がする。
スイッチオンだけで冷房スタートって感激ですよ。
到着するまでの1ヶ月間、構想します。笑
冷房能力が高いので、夜間使用は間違いなく大丈夫かと。
それと電気をどれだけ使うかわからないが、定格550Wなんで、夜間使用は平均250W程度と楽観的に推測すると、8時間で2kw程度の消費。
サブは4kw程度あるけど、翌日の充電が課題になる。
長期間行く時は1日おきに100V電源使える場所の停泊が必須と思われる。
今のところの構想案です。
案1 厚みのある銀マットで荷室と運転席を分離し、運用時は両窓をちょい開けして、ダクトは使わない。
案2 排熱ダクトのみ窓を少し開けて外出しで、熱排出。
案3 排熱吸気ともにダクトを使い、外の空気と遮断する。工作が必要です。
案3が冷却効果と省エネという面では一番だけど。
運用が超簡単な案1が一番。雨の日は無理だけど。
ドアバイザー付けてないですから。
案2もいいかもです。
実測してみないとなんともですが、どうなるでしょうか。
案1からテストです。窓の開度にもよるけど。
案3の助手席側の窓にパネルをつけて、ダクトを出すアイデア。
考えてみました。
設計の考え方はお手軽に素早く設置で、室内の密閉。
ガラスの厚み程度の3ミリの塩ビ板で、窓枠上部に挟み込むように加工します。
そのままだと大きいので、折り畳みできるようにします。
セットしたら、窓を塩ビ板まで上げれば良いかと。
ガラスを挟み込みできるように何箇所か爪を付ければ完璧です。
2年前に車中泊の夜間冷房用にと買ったこの子は、梅雨のシーズンになり、除湿モードがありますので、洗濯物乾燥に大活躍中です。
まだ、保護フィルムが付いたままですねぇ。
このクレクール3で冷房化に興味ある方はこの記事をどーぞ。
車中泊の旅、キャンピングカーのブログがあります。
ポチっと押して、ブログ村の車中泊の旅をご訪問ください。








