日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
相棒DAHON route君とポタリングとツーリングで、ハマっているジジィです。
Apple WatchとiPhoneで距離や平均速度、スプリットがわかるんで、サイコンは要らないなぁと思ってた。Apple Watchで経過時間、心拍数、平均速度、走行距離などが表示できます。
しかし、見るのが面倒です。
走行ルートもわかるし。
心拍数も分かります。
しかし、アバウトすぎる。
ケイデンス測定ができません。
ケイデンスっていうのは、ペダルを漕ぐ回転数です。
坂道や風、路面の状況で、ギアを変えることで、効率的に走れることがわかったので、ケイデンスを見て、ギアの切り替えをするタイミングを数値で評価してみようかと。
自分の頭の中でカウントしたらケイデンスは、60〜70でした。
導入することにした。
サイクルコンピュータを物色です。
GARMINは良い値段ですね。普及機でも3万近くです。ナビ付きの新型で7万4800円。
センサー付きですけど。
ナビは要らないので、リーズナブルで1万円以下のものを調査。メーカーは、大陸性で3社ほどあった。
値段はケイデンスセンサー付けて、6千円から1万円ほどの価格帯ですね。
評価を見るとすぐ壊れるとか、値がおかしいとかセンサに繋がらないとか星一つの評価がある機種は選択から外れます。
選択した機種でも星一つがあったけど、これは受容できる内容でした。
で、届いた。
ちっちゃい。
相棒に取り付ける前にiPhoneでセッティングと動作確認と充電して。ついでにファームウェアのバージョンアップも。本体とケイデンスセンサーをペアリングして事前準備は完了です。
家の中でもGPS受信してます。
本体はハンドルへ。
ケイデンスセンサーは、クランクに取り付けです。
家の周りをほんの少しだけど、走行して確認です。
ケイデンスは、5秒?程度の周期で測定している様?なんで、漕ぎ始めは0ですけど測定間隔が過ぎると表示開始します。
電気入れた後のGPS測位は10秒もかからない感じです。
そして計測は、自動開始、停止します。これ、一番便利。
ちっちゃな画面なんで、見えにくいかもと心配しましたけど、数値は、識別可能でした。
偏光サングラスでもくっきりと見えました。
長距離走って色々と遊んでみよう。
しかし、自転車の振動がモロに伝わるので、耐久性はどうだろうか。
振動の耐久試験している感じではある。
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