日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
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涼しくなってきましたけど、クーラーの常設設置を考えることにした。
昨年の夏にクレクール3を導入したんです。
夜間使用には使えるなって思いました。
1.2kwのポタ電を電源にして、夜間使用で快適でしたが、電池切れで残念な結果に。。
今夏は活躍の場が無く、押し入れに入ったままです。 笑
その後にリチウムイオン化して、容量もポタ電含めて約5kwになったので、1泊なら、電池切れはなさそうだ。ソーラーパネルで2泊いけるかも〜。希望ですが。
一番面倒なのがクーラーをセットすること。
その解決策は常設である。ダクトの設置など面倒だと、使わなくなる。一番良いのはスイッチ一つで起動できるのが良い。
来年の夏に向けて考えることにした。
木材でクーラー常設用のキャビネットを作ることにする。キャビネットは、天井付近にボルト穴があるので、床固定も含めて3点支持で固定です。
冷えるかどうかは排熱の吸気と排気ルートで、空気漏れがないように板できっちり作ることかなと思います。排気熱の吸入口は向かって本体の右側、排気は裏面になる。
イメージはこんな感じ。脱落防止もして。廃棄熱の入出のダクトは嵩張るので、クーラー背面をスライド窓に密着させる設置で考えてみます。
排熱ための吸排気口はスライドドアの窓なんで、クーラー運転前に窓側へクーラー本体を密着させる仕組みが必要である。
構想は固まった。来年6月までに作ろっと。
真夏の車中泊に活躍してくれそうである。
しかし、結構な騒音なのがいただけない。
小型の12Vエアコンをつける手もあるけど。
バンコンには良さそうだ。Amazonで探すとあるね。
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