日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
猛暑日で外に出るのは危険〜。家で涼んでおります。
キャラバン君に載っけているポタ電efdeltaは降ろして、涼しい部屋に保管です。
リチウムイオン電池は高温に弱いので、高温で使用すると劣化が加速します。
サブバッテリーはリチウムイオンサブバッテリーで構築していますけど降ろせないので載っけたままになります。
で、この灼熱地獄で測定してみました。リチウム化後、2回目の測定です。前回よりも気温は3度程高い37度です。
前回測定時は、リチウムイオン電池はピークで37度でした。
前回の測定時との違いは運転席と荷室の間に薄い銀マットで断熱というか運転席側の熱い熱気を遮断させた違いがあります。これは寒い時も冷気を遮断するので効果は高いと思う。お安くできる対策で効果が高い。
断熱シェードは全てのガラス窓に。直射日光が内装品に当たり熱くなって、車室内をさらに熱くなることを防ぎます。アイズさんのシェードを使ってますけど、運転席以外は、貼りっぱなしです。
シビリアンでも使ってます。18年近くになりますけど、劣化なく、長持ちです。
測定結果です。
外気温の最高は37度。ボディには直射日光が当たっていました。
車室内温度は、最高で44度程度でした。
リチウムイオン設置場所は、38度でした。
電池温度は、36度でした。
ということで、車に直射日光が当たっていても電池温度が40度越えにならずで。
大丈夫でしょう。
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