日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、どこにでもお出かけしています。
トヨタがEV戦略を発表しましたね。
トヨタは全くEV化はやる気がなかったように見えてましたけどね。
でも日産はエライね。先進的であった。
すでにこのEVバンを出してたからね。5年以上前に。
日本ではもう、販売してないけど、ヨーロッパでは好評で継続販売中だそうです。スペインで作ってます。日本では全く売れませんでした。
今乗ってるキャラバンの前車で、車中泊の旅やどこにでもいってましたよ。中古で買った車です。
2年ちょいで7万キロ走りましたけど、このランニングコストはビックリものの安さ。家充電しても1キロ2円ですよ。ガソリン車の燃費表現だとリッター75キロになります。それに日本全国にある急速充電は月額2200円で充電し放題でしたからね。計算してみたら、この車、ガソリン相当で車輛代タダで乗った感じです。
エコノミーだけを考えるなら、中古がおすすめですね。
訳あってこの車、手放しましたけどね。
静かで加速は素晴らしかったです。流石、電動。1500wインバータ付いていたし、クーラー効かせて安眠できましたしね、車中泊車にはよかったです。
秀逸はこのアウトランダーPHEV。
EVとガソリン車のいいとこ取りをした車。
駆動電池無くなれば、ガソリン走行するので、出先で充電の必要がないんです。
自宅には普通充電するコンセントつけて、電気料金が安くなる時間帯にオンするタイマーをつけましたけどね。
我が家にあったEVは、乗り換えで無くなりました。
EV充電回路のブレーカーを断にして、タイマー無効にしておきました。
アッシがこれから先、EVを乗ることはもう無さそう〜。
今の車、乗り換え前にアッシの運転可能寿命が先にきますからね。
日本でEV化が進むかどうかですけど、まだまだ進まない気がする。
車輌価格が高いっていうのもあるけど、それにリセールバリューも低いからね。
躊躇するのは、充電ではないでしょうか。ガソリン車のノリで乗れる車ではありませんからね。
車の運用スタイルによって、その課題の重みは大きく変わりますけど、遠くへ出かけることが多い、自宅に普通充電設備を設置できない場合は切実な問題になります。
普及するためには、100kw級以上の急速充電器を高速のSA/PAに最低でも20台くらい設置しないと。市中でもね。今でも高速SA、PAでは充電渋滞が起きているのに、設備増をしないよね。やる気ないって感じ。コンビニにある急速充電器は20kw級なんで充電時間かかるし。10分で200キロ走行分が充電できるのが良いと思う。
大黒PAに同時に6台の充電できる設備ができましたね。
スペック見ると、同時使用すると充電出力下がる機種だね。200÷6で35kwですか。
しかし、残念な機種選定。100kw級を6台並べれば良いのにと思った。電力供給設備の制約かもしれんけどね。
今後、高速SAPAへ展開していくようですよ。
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