日産の電気自動車eーnv200で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
車中泊の旅で長期間に渡って長距離を移動するので、リスク対策を。事前対策としての装備品になります。
趣味の世界でたまたま、装備されているものもあります。
◎スペアタイヤ
昔の車は当たり前にスペアタイヤを積んでました。それが、テンパータイヤになり、今やパンク応急修理のキットですね。パンクがトレッド面の穴空きならリカバリ可能ですけど、ショルダー部分は応急剤では対応できないっていうか、破損ですので、タイヤ交換になります。うちの子は特殊タイヤなんで、車中泊の旅の時にこの事態になっても、早々に手に入りません。在庫がどこにもない可能性がありますので、スペアタイヤを積んでます。もちろんジャッキもね。トレッド面なら、応急修理剤ですけど。
荷室の床下に収納しています。
◎暖房
雪で立ち往生したら、救助まで車内で待機ですが、今回の関越の立ち往生のように40時間はエンジンかけて暖房してないと凍えます。電気自動車なんで、暖房は駆動バッテリーを使うので、残量が無くなれば電欠です。なので、立ち往生時は速やかに自動車のパワーオフです。
カセットガスのファンヒーターで暖かくすることになります。
いつもの暖房は、電気ヒーターです。
カセットボンベを沢山積んでおけば良さそうです。
冬の車中泊に使いましたけど、火力は普通と弱のモードがありますけど、弱運転でもかなりの暑さになりますので、切ったり、着けたりです。換気は必須です。寝る時は消します。
写真の後ろがバックドアですけど、窓に貼ってあるのが断熱用のシールドです。取り外すのが面倒なので、荷室側の窓ガラス全部に付けたままにしてあります。
◎一酸化炭素警報機
車室内でカセットコンロを使うことはないですけど、念のため、設置しています。
右側にある丸い器具です。
日本製になります。5年間の耐用年数です。
今まで、警報が鳴ったことありませんけど。万一のためです。
◎寝袋
キャンプを始めた時、20年以上前に買ったコールマンの封筒型寝袋です。
ー20度でもOKって宣伝文句にあったけど、その気温では試したことありません。
0度くらいでは大丈夫でした。
車中泊で使っている寝具になります。
丸くコンパクトになりますけど、これでも大きめ。
展開するとこんな感じです。
◎電源
この車には1500ワットのインバータが搭載されているので、ポータブル電源は不要ですけど、立ち往生時には車のバッテリーは使ってはいけませんので、ポータブル電源があると便利です。災害対策でも使えますしね。
机の下のプリンターの横に置いてあるのが、efdeltaのポータブル電源です。電池容量は約1.2kwで1500ワット程度のインバータが付いているので、電子レンジも駆動できます。
保存食品を常備しておけば、温かくして食事を摂ることもできます。
スマホの充電もできます。
◎通信機器
携帯で連絡が取れるところだといいのですけどで自分だけ孤立して、携帯の電波が圏外な時の非常連絡手段。ここは趣味の世界のアマチュア無線ですけど。
趣味なんで。
東北の震災の時は活躍したって聞いてます。
ここまでやるかなぁって感じです。機器は車に積んだままですけどね。
◎長靴
野鳥観察用に車に積んでます。これも雪深いところで大丈夫でしょうか。雪の中で試したことないけど、この野鳥探索用はぬかるみのところを歩くためのものでしょうから、雪は不適合かもしれません。
コンパクトになります。
日本野鳥の会謹製です。
洗車用の厚手の長靴も載っけてます。
◎照明
これもキャンプ用品ですけど、分離して使えるところがミソ。
車中泊では使ったことがありせんけど。
◎常備の食料類
水はペットボトルを5本程度、カップ麺、チンで温めるご飯、レトルトカレーとか。保存期限が長いモノを入れておこうかと。
追加するのは羊羹。これ、エネルギーが高く、水分補給にもなるらしい。
◎その他に今後揃えるモノ
スコップ、袋式の簡易トイレ、カイロ類ですね。あとは非常脱出用の窓ガラスを割るハンマーとベルトを切るナイフが一体となったツールですね。
乾電池も常備しておいた方がいいかも。
殆どが車中泊の旅で揃えている装備品だし、新たに仕入れるのは、細かいモノですけど。
次の旅に向けて準備しておこう。









