y日産の電気自動車eーnv200で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
5年使っていたサブバッテリーが、かなりの劣化でしたので、少し大型のバッテリーに交換〜。
キャンピングカー乗りはサブバッテリーに悩むんです。
停泊場所で充電できない時は、サブバッテリーでの運用になりますから、容量が小さいバッテリーとか、劣化してきた時は電欠になりますから。
バッテリーが満充電できていないと、蓄えられている電気容量が少なくなるのですね。
なので、充電電圧って大事なんですね。それに満充電でないと劣化が進むらしい。
サブバッテリーの充電は、走行中に車のバッテリーラインからの走行充電器で、停泊場所でAC100Vが使える場合はバッテリー充電器で充電になります。自動切り替えするように回路が組まれてますね。
バッテリー新品交換に合わせて、充電器の充電電圧をバッテリースペックに合わせて、調整してもらったんですけどね。サイクルユーズは14.5〜15.0、スタンバイユーズは13.4Vのバッテリのようです。
AC100Vで充電しても、設定した電圧にならないんだよね。バッテリー交換時に設定したって言い張るんだけどね。充電器に充電電圧を切り替えるDIPスイッチがあるけど、おそらく、ビルダー間違えたなって確信。
自分で設定変更をやってもよかったけど、充電器の底にDIPスイッチが付いているので充電器本体を取り外さないといけないわけ。かなり狭い場所でドライバが入らないので短めのラチェットドライバがいるけど、持ってないからね、わざわざ買うのも馬鹿らしいって事で。
案の定、間違ってましたよ。取説にDIPスイッチの表示があるけど白抜、黒抜き表示なんで、勘違いするみたい。作業後点検して間違いないって言うけど、指定電圧に上がらなくても良しとしたらしい。( ̄^ ̄)
リモート制御(12V電気使用時はフロート電圧にする機構、過充電防止用)の結線も施行ミス。これ、16年前に車を作ってもらった時の配線ミス。まあ、16年前のことで、瑕疵ではなくなっているけどね。指摘しないとわからないようです。このおかげで常にフロート充電〜。満充電になるわけがない。まぁ、自分もおかしいと、ずっと思ってたけどね。まさかリモート制御の配線しているとは思わなかったからね。 ( ̄^ ̄)
走行充電器は14.2Vに電圧アップ、これ以上は調整できないのですけど、昔々16年前の走行充電器で単なるDCコンバーター。過充電の心配があるので、更新することにした。
スタンバイ電圧とフロート電圧がきめ細かく設定できます。
左側のが今回更新した走行充電器です。
やっぱし、電池の持ちがよろしいです。新品バッテリーだからネ。それに40アンペア流れる充電器なんで、4時間程度の走行である程度充電できるでしょう。テスト未ですけど。
100v系はEFDELTAで給電すれば、ストレスなく、電気が使えます。インバータに接続しているACプラグをこれに差し替えるだけ。
これで、サブバッテリーリニューアルが完了です。
着々とリニューアル中、なんでかって?
長期キャラバン画策中〜。
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