日産の電気自動車eーnv200で車中泊の旅、どこにでもお出かけしています。
バスコンのサブバッテリーのリチウムイオン化を妄想していました。
FIAM240AHのディープサイクルバッテリー載せ換え見積もりを依頼しているところですが。
といいつつ、見積もり報告が来きました。
ひとまわり大きなバッテリーになるので、設置場所の拡張工事が必要になりました。
この工事もするって言うので発注です。
このバッテリー70キロ、自分の体重並み〜。
今のが60キロもありで、自分一人での交換はできませんね。
バスコン作ってもらったビルダーでは、リチウムイオン化はまだまだだし、DIYでやるには、ハードルが高いのでディープサイクルバッテリーを少し大型のものに交換することにした。
ポータブルリチウムイオン電池も使うことも考えています。
ここで、つまらない比較を。
勧められたEFDELTAのポータブルリチウムイオン電池、なんか今乗ってる電気自動車のeーnv200にオーバーラップする感じです。
うちのバンは、床下に電池セルが載ってます。
以下、妄想で書いてますけど、間違っているかもしれません。その時はご容赦を。
◎電池容量の比較〜
ポータブルリチウムイオン電池 1.2kw
うちの子 24.0kw 約20倍
◎値段の比較
ポータブルリチウムイオン電池 約16万円
うちの子 約75万円 新品交換時のバッテリーと交換代金
EVの電池、リーズナブルです。約5倍。
75万円というと驚愕ですけどね、プリペイドで5800リッターのガソリンを買ったのと同じですけど。130円で計算。来年には交換するかもしれません。
◎充電時間
ポータブルリチウムイオン電池 約1時間 AC100Vで80%まで。
うちの子 20分から30分程度 電池残量や電池温度などで変動
急速充電器44kw器で80%まで。約400Vで100アンペアちょいの直流電流で充電ですね。
ポータブルリチウム電池を走行中に充電できるか、考えてみた。EFDELTAの場合です。
ACで充電する時は、1200w食うそうです。搭載されている走行充電器の性能は12V出力で最大40アンペア。約500Wですね。足りませんね~。
走行充電では、能力不足で充電できないので、サブバッテリーに蓄えられた電気を使うことになりますね。ということは、2から3時間は走行して、ポータブルリチウム電池に充電した分の電気をサブバッテリーに充電しないといけません。まぁ、車中泊の旅で1日あたり、3時間走るので有れば、電欠にならないのではないかと思われます。これ、勝手な想像です。
ただね、インバータ出力で充電になるので、1200wで1時間使うとインバータがオーバーヒートでダウンしないかですね〜。製造会社に聞いてみよっと。コレが問題になるかも。高出力での長時間使用は想定してないかも。
このポータブルリチウムイオン電池、改善するようなことも言っていたなぁ。AC充電は3段階にするみたい。ハイパワー、中位パワー、小パワーで、ACによって充電能力を変えられるようにするみたい。来年みたいだけど。400W程度の充電なら良いかも。充電に時間かかるけど。
次バージョンを待つか。
その前に、1日あたりどんだけ、電気使うかですね。計算しないとなんともです。
テレビ、電子レンジ、冷蔵庫が大物です。冬はFF暖房です。
1KW程度なら、いけそうかな。緻密に計算してみないといけませんね。
◎耐久性
ポータブルリチウム電池 カタログには、フル充電サイクルで800回で60%容量
うちの子 今のところ、900回の急速充電、サイクル数で数えたとして半分くらいでしょうと考えると、500サイクルで現時点容量は85%。
◎重さ
ポータブルリチウム電池 約14キロ
うちの子 おそらく300キロ
ということで、つまらない比較をしてみました。
ポータブルリチウムイオン電池と電気自動車の充電運用と管理は似てますっていうか、同じリチウムイオンですから同じです。
今あるサブバッテリの電源系統はそのままにして、電子レンジ、TVなど100vラインのみ(外部100v入力ルートに接続して)、このポータブルリチウム電池を使うのが現実的なような気がしてきた。
いろんなメーカから、ポータブルリチウムイオン電池が出ていますね。特徴がありで、調べて妄想すると楽しいです。
メリット、デメリットがありそうなんで、いつになることやら。
車中泊の旅、電気自動車のブログがあります。
ぽちっとして覗いてくださいね。


