日産の電気自動車eーnv200で車中泊の旅、どこにでもお出かけしています。
バスコンのリニューアル開始です。
16年目の車齢ですけど、まだまだ現役です。
車体サイドに貼ってあるステッカー、経年と雨ざらしのせいで、ボロボロです。
なので、まずのリニューアル第一弾、ステッカーを張り替えるです。
ステッカー剥がし、車体に傷つけずにやるって、難しいと思う。なので、貼り替えをRVランドでやってもらうことにした。持ち込む前に洗車を。
この炎天下、久しぶりの洗車。車体に苔、生えてましたよ。
汗だくで、疲れた。
RVランドへGOです。うちからは小一時間です。
週末には仕上がるようです。
搭載している200AHサブバッテリーは、5年経過、かなりヘタってきてます。交換も視野に考えてます。
RVランドで、リチウムイオンのことを聞いたけど、まだ、実験段階だと。
なので、これを勧められた。代理店だそうです。
ディープサイクルバッテリーの交換もあるけど、ほぼ同じような値段。
で、スペックは、105AH(12V)。
現物が置いてあったので、見たけど、まあ程々に小型、重さは14キロ未満ですね。
こんなスペックです。
2時間で満充電できるのね。80%だと1時間。走行中に充電できますよ。
ただね、車に乗せっぱなしはお勧めしないって。
なぜなら、リチウムイオンは高温に弱いので、夏の炎天下の中では車内温度は、おそらく50度以上。よろしくない温度なんですね。電池が高温で劣化してしまいます。
うちの電気自動車バンも駆動電池がリチウムイオンなんですけど、充電時にはクーラーでの強制空冷機構がついています。炎天下に車を置いていても、駆動電池の温度は上がりませんけどね、せいぜい周囲の気温プラス数度。
で、ここで考える。
リニューアル第二弾は、お手軽にサブバッテリーのリチウムイオン化。
電源系統を全てリチウムイオンバッテリー化で変更するのは、大ごと。走行充電器、ソーラーコントローラー、100V充電器などの補機もあるしで。
なので、勧められた、この持ち運びバッテリーを使うことを前提に妄想してみます。
色々と使えるし。災害時の停電対応ぐらいだけど。発電機とPHEVもあるから、使わないかもですが。
まずは、このバッテリーには1500wのインバータが付いているので、この出力を100V外部電源入力ラインに入れればよろしです。
あとは、室内の照明とか冷蔵庫の12VDCライン。300W程度の安定化電源で供給すればいいんじゃないってことで。これをやるには、自動切り替えの仕組みを考えないといけないけどね。
または、今の200AHサブバッテリーはヘタってるけど、12Vラインはそのまま使うっていう妥協案もあるし。
少し、考えてみようっと。
車中泊の旅、電気自動車のブログがあります。
ぽちっとして覗いてくださいね。


