日産の電気自動車EーNV200で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
梅雨に入って、ジメジメですね。
カメラ機材のカビ防止対策を色々と考えてみた。
カビが生えているかチエックするには、スマホのライトでいいので反対側から照らしてレンズをみると分かります。
カメラは、30年程前に少しだけやりましたけど、昨年の夏に再燃しました。フィルムの時代でしたけど。
それまで押入れに仕舞い込んでいた30年程前のズームレンズ。防湿は何もしていませんでした。
凄い状態ですね。
なんか曇った写りでしたので、こんな状態でした。このレンズ、捨てです。
もう一本のズームレンズも同じでしたね。
固定焦点の24ミリ、これも30年前のモノ、なんともないですね。これは、今、現役で使ってます。
ズームレンズは、内部にカビができるようです。空気がはいるからでしょうかね。
ということで、梅雨に入ったので、防カビ対策を。
防湿庫ですね。
場所を食いますネ。
それにしっかり値段。
管理が簡単で手間いらずで良いですね。
ということで、リーズナブルにできる方法として、
除湿剤とボックスではどうなのか試してみた。
除湿計のばらつきを検証。
大体、合ってます。
まずは、これ。
石灰ですね。パッケージには40パーセントまで下がると書いてあったので、買ったけど。
スタートは59パーセント。
ケースは密閉型の食品用の容器、22リッターのサイズです。青い色の部分がパッキンです。
1日置いて。
53パーセントです。
緩やかに除湿って感じです。
望遠レンズのトランクも密閉型なんで、除湿剤を入れておけば、防カビ対策になると思いますが、どうだろうか。
除湿が、緩やかなんで、シリカゲルの方がいいのではないかと、仕入れた。
今日はカラッとしてますね。
湿度は、低いです。
45パーセントです。
密閉して30分程度で、しっかりと除湿。
凄い威力です。この後、1時間で30パーセントに落ち着きました。
ある程度、密閉された容器なのかもしれません。
機材を入れて、6時間後、こうなりました。43パーセントですね。この時点での、部屋湿度は、60パーセント。
望遠レンズのトランクも45パーセントです。
このトランク、パッキンが入っているので、密閉するようです。
ということで、石灰型は、除湿に時間をかけるタイプで、蓋の開け閉めをせず、長期保管することに向いているのかも。
シリカゲルは除湿効果が高いので、出し入れが多い場合に良さそうです。自分の場合。
電子レンジでリサイクルできるようです。
結論
カメラ機材を出し入れするのが多いので、このシリカゲルで行くことに。
ただ、このシリカゲル、効能の期間が未体験なので、使うときにこのシリカゲルの状態(青い粒が入ってますけど、これがピンクになると電子レンジで復活)を見て、管理がする必要があるのですけど、電子レンジする手間だけですね。
まぁ、長期間の場合は、石灰型の乾燥剤も入れて、ハイブリッドでやれば、シリカゲルの効能が無くなっても、失敗はなかろうかと、素人考え〜。管理忘れした場合の対策ですね。
防湿庫のメリットはありますけど、レンズを買う方に回せますから。
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