日産の電気自動車EーNV200で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
北海道車中泊の旅に出かけるので、車室内大改装中です。
昨年の初夏に北海道車中泊の旅に出かけましたけど、寒いくらいで換気扇はいらない状況でした。
室内では、カセットコンロ使うこともないけど、強制換気できるようにと設置することにしました。
万一を考えて、一酸化炭素警報機を天井につけてありますけど。煙も感知するそうです
日本製で、電池5年もつそうですが、5年で機器交換だそうです。
CO 300ppmが5分間続くとお知らせしてくれるようです。女性音声とランプで。
この300ppmって?ネットでググったところ、
200ppm 2から3時間滞在でわずかに 頭痛、吐き気、倦怠感
800ppm 45分で、目まい、吐き気、ふるえ 2時間で意識不明、2~3時間で死亡
怖いですね。
実際の一酸化炭素で警報がなるかどうかテストしたことないですけど。今まで、警報したことはないですね。
車中泊必須アイテムではないかと思います。
プラ段で換気扇の土台を。
コレ、随分前に作ろうってことで買ってあった物です。
加工が楽ですね。
丸穴を空けるには、円切りカッターなるものがありますけど、道具を買うのもなぁってことで八角形で妥協。
土台は二枚にして、プラ段の方向をクロスにして強度を確保。
留めネジと網戸用の網を買ってこよう。換気扇にも網をつけます。
ここで悩む。
車室内からの強制排気か吸入か?どちらが良いか?
この写真のファンの向きは、吸入になります。
強制排気が良さそうであるが。ひっくり返そう。
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