車中泊の暖房で使っているこの電気ストーブ。この車には1500Wのインバータが付いていますので、こういった電気製品が使えます。
良い感じで暖めてくれますけど、パワー制御ではなく、単純なサーモスタットと思われるオンオフなので暑くなったり、涼しくなったり。
電費は格段に良くなりました。車の暖房だと電気大食らいで、電費は5km/KW未満になります。あまり暖かくなる感もなく、走行距離が夏の半分くらいになる感じです。
この足元暖房だと7.5km/KWでした。車にはシートヒーター、ハンドルウオーマーがありますので、これで暖房は十分です。
バン特有の荷室とのセパレーターで空調効率を上げています。
これ、車中泊の時に泊まる度に窓ガラスに貼り付ける手間が省けますので楽チンです。
黄色のヒーターはオンオフ制御で暑くなったり涼しくなったりというのと置き場所がセンターコンソールにしか置けず、どうしても右足まで温風がいかずで右足が若干暖まらない状況でした。運転席シート下における小型のヒーターを探しておりましたところ、ちょうど良いものをゲット〜。
これを運転席シートの脚部にヒーターの脚部底面を両面テープで貼り付け固定です。
これで、さらに暖かくなると思います。
FF暖房も考えましたけど、取り付けのスキルがなく、自分自身で取り付けるのは事故リスクもあるので、業者に概算見積もりしてもらったけど、凄い値段。
ということで、一人旅なのでこの電気ストーブ方式になりました。
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