2年前に引っ越した時に旧宅の電力プラン、引き継げない事がわかり、2016年に改悪された電力自由化で深夜のプランが高くなってしいました。
原発が無くなり、深夜の余った電気を安く売れなくなったのではと勝手に想像。
アウトランダーPHEVとEーNV200を所有していますが、アウトランダーPHEVは自宅充電のみですネ。自宅外で急速充電のみの運用だと充電代や充電にかかる時間などを考えると、急速充電のみの運用は厳しいです。
EーNV200は、急速充電がほとんどですネ。月額税込2160円で充電し放題ですからね。自宅充電するのは、急速充電できなかった時や満充電で出かけたい時ぐらいで月に数回のレベル。
でもね、2160円で電気がどれだけ買えるかって計算すると、自分が入っている電気会社のプランで深夜帯に充電する場合の単価は17.65円/kwですので、約120kw相当の電力ですネ。1kwあたり8km走るとすると960km走行相当になりますね。なので、車使用のスタイルとして遠方にお出かけして急速充電を使用する回数とか、1ヶ月走行距離が多いなど、試算してみるといいかなって思います。
自分の場合は、月に2000〜3000キロ走行距離があり、お出かけ先で充電することも多いので、この充電プランはとてもお得〜。
一方、三菱の場合、アウトランダーPHEVで運用に限定しますけど、電欠してもガソリンエンジンで走っちゃいますから、家以外での充電はしてないです。
電気自動車の充電をするので、夜間帯にお安くなる電気会社を調査して契約しましたけど、自分のライフスタイルに合うのはシンエナジーっていう会社しかなかったですね。生活フィットプランに入っています。基本料金もお安いですよ。
昼間は高いです。昼はいませんし、これ、平日だけですから。
夜10時から朝8時までとてもお安くなります。
なので、この時間帯に電気使用をシフトすればいいのです。シフトするのは、車の充電、洗濯、乾燥、食洗機など、タイマーにして夜間帯に動くようにしてます。
冬、夏の冷暖房はエアコンなので、夜間帯も使ってますから。ただ、オール電化ではないので、ちょうどいいんですね、このプラン。
さて、どれだけ安くなっているか。
電気を一番使うのは真冬、2月分をみると東電の従量電灯Bに比べると6000円も安いですね。年間を通じて、約5万円近くの節約になってますよ。
このプラン、我が家の生活スタイルにぴったり合っているので、効果抜群です。
ちなみに、
①平日昼間は家にいないので、使う電気は冷蔵庫のみ。
②安くなる時間帯に沢山電気を使う。又はシフトできる。
③月の電力量が多く、夜間の電力使用の割合が多い。
③はかなりアバウトですけど、損益分岐点を試算しないとなんともです。
でもね、再エネ賦課金って、明細にあるでしょう。これって再生エネルギー、例えばソーラーパネルなどの電力買い取りのための負担金。
今は、1kwあたり3円弱、今後、上がっていくらしい
電力自由化前のお安いプランに入っている方は、乗り換えで高くなる場合もあるので、よーく試算してくださいね。
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