【FC町田ゼルビア 2-0 ブラウブリッツ秋田】
・前半9分で2-0、さらに相手が退場者を出す展開。
・元々、地力ではゼルビアが一枚も二枚も上、
この時点で事実上試合終了。
・こんなに安心して見ていられた試合はいつ以来かなあ?w
・相馬時代やポポ時代は、前半0-0でも「今日は勝ったな!」と
思わせる試合も多かったんだけどねえ…
・1点目は向のシュートを相手が頭でクリアしようとしたのが、
ゴール隅にフラフラ飛んで行った完全なラッキーゴール。
https://www.youtube.com/watch?v=g-x0v43_CXs&feature=youtube_gdata_player
・2点目は相手の裏を抜けた孝司にスルーパスが通ってのもの。
https://www.youtube.com/watch?v=zwMte1z88qg&feature=youtube_gdata_player
・直後に相手がラフプレーで一発レッド。
・ただ、危険なプレーだったかもしれないが故意とは思えず、
ゼルビア贔屓目線でもあれで一発レッドはない。
相手が気の毒だった。イエローは出て然るべきだが。
・今日の主審は自分の見える範囲でのプレーにはやたら厳しい半面、
極端に視野が狭く、副審や四審の動きすらロクに見ていないクソ審判。
・とにもかくにも相手が退場者を出して、高まるゴールラッシュへの期待。
・チャンスも多く作ったけど、追加点は取れずそのまま試合終了。
・それが不満と言えば不満だけど、要は勝てばいいわけで。
・無理に攻めることはないし、1点目&相手の退場で
運を使いきったのか(笑)、最後の詰めの場面で運のないところもあった。
・それに、そもそも多くのチャンスを作れたのは
高い位置で相手のパスをカットする場面が多かったから。
・あれだけ負けまくった去年でも、
今日の秋田のような細かいパスを繋ぐ相手には
勝てないまでも善戦できていたように、相性もいいんでしょうな。
・今日は中盤の4人の動き出しが早かったのはもちろん、
相手のパスコースを読めているような感じもした。
・前節から、遠目からでも
ゴールを狙いに行く姿勢が見えだしたのも好材料。
・ただ、センタリング(&クロス)の精度は要修正。
・終盤は地元出身の高卒ルーキー、齋藤翔太が初出場。
・かなり速い!ただ、全盛期の勝又や
去年の北井のような鋭さは感じなかったかな。
・でも短い時間の中で見せ場も作ったし、
なんせまだ高卒ルーキー。今後の期待大。
・三鬼の不調が少し気がかり。
プレーに余裕がなく視野も狭い。動きも重く感じたなあ…
・あと2試合連続、後半残り数分のところで相手に
押し込まくれる展開だったのも気がかりと言えば気がかり。
・メンバーは今日の先発メンバーが、ベストメンバーとして
固定されそうな感じ(+後半途中で真野→岸田)だし、そうなってほしい。
・でも次節からは(試合に出ている中では)
一番の問題児(←いろんな意味でw)が帰ってくるわけで…
・実績ある選手だけど、彼がいなくなって3連勝したのは事実。
扱いが難しそうだなあ(´・ω・`)
・これで7試合、4勝2分1敗、勝ち点14。1試合平均勝ち点2。
・リーグ戦終盤まで、最低の最低でも(←ココ重要)
このペースで行かないと優勝なんて到底無理ですぜ。

