伊勢神宮を観光してきた。 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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前回記事はコチラ。




今回は伊勢神宮観光編、

慣習に従って外宮→内宮の順に巡ります。

神宮観光の拠点になるのは、JRと近鉄が乗り入れる伊勢市駅。


外宮へは、ここから歩いて5分くらいです。

駅舎正面に大きな鳥居があり、その先が参拝道になっています。


式年遷宮(簡単に言えば、20年に1度の神様のお引っ越し)を

終えたばかりで混んでるかと思ったのですが

平日の9時過ぎだったので、人はまだ少なかったです。

まだ真新しい本宮。正式には「豊受大神宮」。


20年の役目を終えた旧宮も、すぐ横にありました。

そのすぐ近くにあった、この石。


周りにはロープが張ってあり、

たくさんの人がロープ越しに手をかざしていました。


なんかのパワースポットなんでしょうか?


そのあとは、すぐ近くにある式年遷宮の記念館を見学して内宮へ。

内宮は駅から遠いので、バスでのアクセスになります。


バスは外宮前、伊勢市駅、宇治山田駅(近鉄)、

五十鈴川駅(近鉄)から頻繁に運転されています。

バスを降りてすぐが宇治橋です。


内宮の参道口にある五十鈴川にかかるこの橋、

伊勢神宮と言えばこの写真を思い浮かべる方が

多いんじゃないでしょうか。

橋の途中から、五十鈴川の風景です。


この橋も20年に1度、

式年遷宮の4年前に架け替えられる習わしです。


前回来た時は、その工事が始まっていたころでしたから

約5年ぶりの伊勢神宮ということになりますね。


外宮と違い、内宮の参道は長いです。

宇治橋から本宮へは、10分くらいはかかりますね。


こちらは正式には、「皇大神宮」といいます。

そのすぐ裏にあったのが、別宮の一つである荒祭宮です。


伊勢神宮(正式には「神宮」)とは、豊受大神宮(外宮)と

皇大神宮(内宮)の2つの正宮を中心に、

別宮、摂社、末宮、所管宮からなる総称です。


会社で言えば内宮と外宮が東京本社と大阪本社、

別宮や摂社、末宮、所管宮はその下にある

支社や営業所と言った感じですかね(笑)


参拝後は、宇治橋からおはらい横丁で昼食。

松阪牛のステーキ丼、美味かったなあ。