・余りに色々なことがありすぎた試合で、
いまだに頭の中で整理しきれてない部分もあるんだけど。
・審判のせいにするのは簡単だし、
実際、球審クソ栄村の判定はあまりに酷過ぎた。
・9回の今江の場面なんて、ボールもボール、クソボール。
・ただ、それは敗因の一つにすぎない。
・思えば今日は序盤から終始、苦しい展開だった。
・2回3回で3点先制したが、今日の古谷のデキでは
全くどうなるかわからなかった。
・初回、2回も何とか無失点に抑えたが
球が上ずり常にボール先行、打球もほとんど芯で捉えられていた。
・ポイントになったのは、1点ビハインドの6回でのレデズマ投入。
・完全に結果論だけど、
上野をもう1イニング引っ張る選択肢はなかったか?
・また、今までの伊東采配ならば、
例え負ける確率が高くなろうとも、そうしたのではないか?
・(2~4位争いで)リードしている者の余裕を見せるか、
追う者へ一気にトドメを刺しに行くか。
・これは考え方一つだから、どちらが正解とも言えないと思うけど、
今日の伊東采配は明らかに後者で、結果的にそれが裏目に出た。
・レデズマの危険球退場、これが痛すぎた。
(それ以前に、1週間に1回しか仕事しないのに
5回も持たない先発が一番悪いんだけど。)
・8回の内登板の時点で、残りは益田と服部のみ。
・延長12回を見据えると、
内と益田は2イニングづつ投げざるを得ない。
・これまで完璧な投球を続けていた内が、
無失点で切り抜けたものの、2イニング目にピンチを作った。
・これが10回から登板した益田(と川本)に、
「今日は2イニング投げなきゃいけない」ことを
過剰に意識させてしまった気がしてならない。
・結果、省エネ投球を意識するあまり勝負を焦りすぎて
サヨナラ負けに繋がるピンチを作ってしまった気がする。
・最後の清田は、あんな体制からよく
際どいタイミングのバックホームができたものだし
(あれがアウトになっていたら奇跡の超ファインプレーだった)
9回2アウトからのオギタカの走塁を筆頭に選手は
良くやったとは思うけど、それで勝てるほど甘くないですな。
・当たり前だが、相手あっての野球(野球に限ったことではないが)、
必死なのは相手だって一緒なんだからね。
・まあ、終わってしまったものはしょうがない。
大事なのは「まだ自分達が有利なんだ」という
多少の心の余裕を持ちつつ、早く切り替えること。
・明日のハム戦(QVCマリン)を挟んで、
明後日はまた西武と、今度はホームでの再戦。
・ここで勝てば、今日の負けは全く無問題。
1勝1敗なら、残り試合が少なくなる分
リードしている者の実質勝利なんですから。