関東最北端の街・水上からは、
長岡行きに乗り換えてで上越国境へ!
普段はこの区間を在来線で往来する人は少なく、
定期列車は1日5往復だけしか走っていません。
でも、青春18きっぷシーズンとなれば話は別で、
そのために臨時列車も走ります(この列車も臨時。)
やっぱり、そこは雪国でした!
新幹線連絡のある越後湯沢、北陸方面へに短略路・
北越急行が分岐する六日町を過ぎてもまだ乗り続けます(笑)
魚沼産コシヒカリの産地も、冬はこの通り。
水上から1時間20分、小出で降りて
さらに、只見線の只見行きに乗り換え。
只見線は豪雪地帯を走る超ローカル線で
18きっぱーに人気の路線ですが、
1年半前の豪雨災害の影響で、一部区間はいまだにバス代行。
ちなみに2両目は、
羽越色でした、米坂線からの転用かな?
この車内で昼飯、
また駅弁(笑)高崎名物の「鳥めし」800円。
魚沼丘陵を抜けて、会津側へ。
ここも上越国境にヒケを取らないほど「国境の長いトンネル」で、
冬季は国道でさえ通行止になってしまうようなところです。
「チャリのほうが早いんじゃね?」とさえ思うようなスピードで走り、
トンネルを抜けて、小さな町並みが見えてきました。そこが今回の目的地(と言っても、なんの目的もないけどw)。
観光インフォメーションセンターを兼ねた駅舎。
折り返し列車まで、約1時間。
ヒマなので、駅前散歩。
「マンガ図書館」なんて面白そうなものもありましたが
そこは雪国、冬期休業みたいです…
こうして暇をつぶして、1日3本しかない折り返しの列車に乗車。
当然、只見まで来た時と同じ車両です(笑)
小出に着いた時には、もう暗くなりました。
越後湯沢にて。
富山、金沢方面に行く特急はくたかの
北越急行車「スノーラビット」が来たので、撮影w
水上で乗り換えて、高崎で
名物の生パスタの夕食。
湘南新宿ライン、横浜経由で長津田に着いたときはもう
午前0時を回っていました…
でも、長津田は東京の電車特定区間内。
午前0時を回っても、終電までは18きっぷは有効なんです♪
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
長津田(横浜線)→東神奈川(京浜東北線)→横浜
横浜7:54(湘南新宿ライン・快速籠原行き)→8:55大宮
大宮9:04(高崎線・快速アーバン高崎行き)→10:15高崎
高崎10:30(上越線・普通水上行き)→11:35水上
水上11:41(上越線・普通長岡行き)→13:01小出
小出13:17(只見線・普通只見行き)→14:36只見
只見15:42(只見線・普通小出行き)→16:57小出
小出17:06(上越線・普通水上行き)→18:32水上
水上18:37(上越線・普通高崎行き)→19:39高崎
高崎21:04(高崎線、湘南新宿ライン・国府津行き)→23:29横浜
横浜(京浜東北線)→東神奈川(横浜線)→0:10ころ長津田
















