GIANT KILLING | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

暇つぶしに入ったネット喫茶でたまたま読んだ

マンガ「GIANT KILLING」にハマってしまいました。


残留争い常連に低迷するJ1(という表記は使えないみたいだが)

クラブのEast Tokyo United(ETU)に

かつての看板スター選手が監督として戻ってきて

どーたらこーたらというお話。


詳しくはコチラ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/GIANT_KILLING

この右の人が、主人公でETU監督の達海猛。


主人公の達海からして飄々として型破りに見えて

非常に研究熱心で知略家というキャラですし、

監督が主人公のサッカー漫画とあって

戦術のかなり詳しいところまで突っ込んでいて、

それにいちいち納得させられてます(笑)


それに相手チームも含めて監督だけでなく

選手やフロント、サポーターの

人間模様まで詳しく書かれていて

読み応えがあり引きずり込まれちゃいました。


ETUの選手の中でもベテラン村越、若い椿という

2人のボランチに関するエピソードにページが多く

割かれているのも面白い!


なお、各チームの選手名は完全オリジナルですが、

(カズを連想させる選手は出てきますが)

ETU以外のチーム名は現実のJチームをもじったもの。

(東京ヴェルディ→東京ヴィクトリーなど。)


スタジアムも、東京の下町にあるETUのホームスタジアムは

柏レイソルの日立台そのまんま(笑)


そして、なんと!

メインスタンド以外は芝生席だった頃の、野津田も登場します。

(ハッキリと「町田市立陸上競技場」と書かれています!)


ただしプロの試合会場としてではなく、

大学生の試合を見に来ている

スカウト(達海の現役時代はGM)の笠野に

達海が会いに行くというシーンですがw


ああ、ゼルビアにも椿みたいな選手がほしいなあ…(笑)


(追記)

25巻(既刊)まで読み終わったので、

今度はアニメ版を見てるトコ。


NHKのBSでの放送とあってか、

原作より硬派なサッカーアニメになってるなあ…


あと尺に限度があるのはわかるけど、

漫画以上に村越&椿が中心に描かれてますね。