またまた先週の旅行記、最終日のこと。
鳥取→鎧(逆戻り)→浜坂ときて…
また、2両ワンマンの普通列車。
降りたのは、2駅先の餘部駅。
有名な餘部橋梁の横にある駅です。
その形と抜群の風景で大人気だった鉄橋ですが、
2年前に建て替えが行われてからは、こんな形になりました。
山と山に挟まれた地形なので、
強風で運休が相次いだにもかかわらず
強風にあおられた列車が転落して下の民家を
直撃する大惨事が起こったのが決定打でした。
橋の反対側からの、駅全景。
橋の建て替えとともに駅も新しくなりました。
ホームの左側には、昔の線路跡が残っていました。
駅から鉄橋下の集落に行くには、
長い坂を下っていきます。
撤去作業が行われていました。
この餘部駅、秘境駅というほどではありませんが、
訪れる鉄道ファンは非常に多く、駅ノートもありました。
ふたたび浜坂駅へ戻りました。
以上が、
http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11360441211.html
この記事の前の出来事でした(笑)


