餘部駅&餘部鉄橋 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

またまた先週の旅行記、最終日のこと。


鳥取→鎧(逆戻り)→浜坂ときて…
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3583.jpg
また、2両ワンマンの普通列車。

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3602.jpg
降りたのは、2駅先の餘部駅。


有名な餘部橋梁の横にある駅です。
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3599.jpg
その形と抜群の風景で大人気だった鉄橋ですが、

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3597.jpg
2年前に建て替えが行われてからは、こんな形になりました。


山と山に挟まれた地形なので、

強風で運休が相次いだにもかかわらず

強風にあおられた列車が転落して下の民家を

直撃する大惨事が起こったのが決定打でした。
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3591.jpg
橋の反対側からの、駅全景。


橋の建て替えとともに駅も新しくなりました。
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3592.jpg
ホームの左側には、昔の線路跡が残っていました。

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3593.jpg
駅から鉄橋下の集落に行くには、

長い坂を下っていきます。


放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3596.jpg
坂を下る途中からの、海と集落の風景。


放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3598.jpg
建て替えから2年たった今も、旧橋梁の

撤去作業が行われていました。

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3600.jpg
この餘部駅、秘境駅というほどではありませんが、

訪れる鉄道ファンは非常に多く、駅ノートもありました。


放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-NEC_3603.jpg
橋梁を渡って駅にやってきた列車に乗って、

ふたたび浜坂駅へ戻りました。


以上が、

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11360441211.html

この記事の前の出来事でした(笑)