で、早速話題になってるのが
「日本一メンバーがほとんどいないのは異常。」
「呼び戻せる選手は呼び戻したい。」
…てな発言。
もう、アホかと。
やはり諸悪の根源はこのバカ息子、
さすがロッテリアを傾かせただけのことはあります。
それに、「呼び戻したい」のはまだいいとして、
実際どうやって呼び戻すつもりなんでしょうか?
ここ数年の主力放出で、まず名前が挙がるのが
久保(阪神)、清水直行(横浜)、サブロー(●賣)の3人。
再トレードとなれば、こちらもただでさえ選手層が
薄いところにかなりの痛手を負いますし、
本人がロッテ復帰を希望してFAしてもCランクには
ならないので、補償の問題がついてまわります。
「社長変わったから、返して。(´д`lll) 」
「いいよ(・∀・)」
…なんて可能性がある選手は川崎、竹原、橋本将くらいでしょう。
仮に戻ってきたとしても、1軍戦力になるか甚だ疑問です。
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そもそも個人的に瀬●山&●川に対しては
その態度や発言にムカついているだけで、
手腕はもっと評価されていいと思ってます。
一定の赤字削減をもたらしたのは瀬●山の経営手腕や、
市や県に好条件を引き出させた交渉力によるところが大きいでしょうし、
●川ルートで獲得したペン、カルロス・ロサ、カスティーヨは
コストパフォーマンス的に見れば、かなりの優良外人です。
やり方が下手で、おしゃべりが過ぎる大きな短所はありますが、
放出した選手の移籍先での成績を見れば
久保以外は放出成功だったとも言えますし。
つまりは感情論を抜きに考えれば、
2人がいなくなるのは、それなりに痛手
だってことです。てか、そう思います。
ちょっとググってみたところ、やはりというか…
新任の2人は総務畑出で手腕は未知数と
言わざるを得ないようですし。
そう考えると、マリーンズ自体が第二次ボビー政権前に
回帰しているような気すらしますね。
「求む、野球知ってる球団社長」
…来年の今頃は、マリンのライトスタンドに
こんなダンマクが出たりして(ノДT)
ま、M○Pが復帰しない限り有り得ないでしょうけど(笑)