井上真央&永作博美・映画「八日目の蟬」 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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映画の記事を書くのは初めての気がします。
…実際、映画ってあまり見ないヒトですしね(^▽^;)

でも、この映画は絶対見に行こうと思ってました(^-^)/
…やっぱり、その一番の理由は主人公の2人かな!

この2人って顔の系統が似てますよね!
…モロにオレのタイプ(笑)

ストーリーは…



…こんな感じ(予告編です。)

簡単に説明すれば…
不倫相手の子を堕ろした永作が、不倫相手の妻との子(子役)を誘拐。
その子(永作に「薫」と名付けられる)は永作を本当の母親だと思い、
一緒に逃亡生活を送るが4年でその生活は幕を閉じる。

それ以来心を閉ざしたまま大人になった薫(=恵理菜=井上真央)もまた、
永作と同じように不倫相手との子を身ごもる。
そして接近してきたフリーライターの小池栄子(実は過去に接点あり)と
一緒に、自分の過去を辿る旅にでる。

ま、ここまではHPにも書いてある内容(笑)
…個人的感想としては(ネタバレ注意!)

・永作、井上はもちろんだが、小池栄子の演技がとてもよかった。
・永作の誘拐した子への愛情表現が超リアル。
・井上真央って、影のある役もうまい!
・永作を恨んで生きてきた井上が、永作から注がれていた
愛情を次第に理解していく描写も秀逸!
・ストーリーもよくできてたけど、
個人的にはラストに「今」の永作と井上の絡みが見たかったかな…

いや、でも2時間ドラマのような内容の映画が多いなか、
久々に映画らしい映画を見た感じでしたよ!