勝利した第1戦と同じように

「矢場とん」のみそカツで腹ごしらえして向かったナゴヤドーム(^O^)/

もちろんこの時点では、こんな壮絶な試合になるなんて知る由もなく…

先発は予想通り、成瀬とチェン。
1点が重い試合になることは想像できましたが、まさかこれほどとは…
初回に1点づつ取り合ったあとは、やはり投手戦に。
…そんな中、私・放浪鴎は「なう」で
「6回表に勝ち越し点が入る!」なんて予言しました(笑)
先発のスタミナが苦しくなってくる頃に、
清田、井口、今江の好調打者に回ってくるイニングでしたからね。
…でも、まさかその3人で3アウトを取られるとは。
逆にその裏、井端のシリーズ初ヒットを皮切りに
勝ち越し点を奪われてしまう苦しい展開(><)
…しかし、8回に浅尾を清田とサブローが捉え同点!

それでも両チームのリリーフの駒、
また先攻ということを考えても、早く勝ち越し点が欲しいところでしたが…

内野客が減りはじめた10回、11回の2イニング連続で
最悪の送りバントゲッツーでチャンスを潰したのが全てでしょうね。
高橋聡が制球に苦しんでおり、
さらにバッターは10回は西岡、11回はサブローの場面。
…確かに1点が重い展開でしたが先攻ということを考えても、
一気に2点以上取りにいく攻めが見たかったですね。
(まぁ、これは結果論ですが。)
このチャンスを潰して以降、マリーンズは毎回のように
(ホントに毎回だったかも…)サヨナラのピンチの連続。

そのたびに大盛り上がりのライトスタンド。
…延長に入ってからは、常に負けてる気分でしたね(ノд<。)゜。。
一方のマリーンズも、

レフトスタンドの強力な後押しを受けるも、
12回以降はチャンスも作れませんでした(>_<)
結局、試合は

日本シリーズ最長試合時間の末、引き分け(Тωヽ)
…すでに名古屋や栄、金山方面の終電はなく、
タクシー乗り場には当然の如く長蛇の列(´Д`)
私・放浪鴎はご一緒参戦の方とともに、
「大通りまで歩いて、ナゴヤドームに向かうタクシーを捕まえる」作戦を決行Ψ(`∀´#)
結果、何とかホテルに帰ってこれましたが、
その時点でまだ帰ってきてない客も大勢いたようでしたね(;^_^A
◇◆◇
この壮絶な試合、ミスで2イニング連続チャンスを潰し、
それ以降はピンチの連続。
…これで負けなかったのは、奇跡に近いでしょうね(;^_^A
しかしこの日本シリーズ、もつれればもつれるほど…
残念ながらマリーンズにとっては不利です(>_<)
それはやはり「選手層の薄さ。」
…第7戦、マリーンズは俊介に託すしか
手がなくなってしまいましたからね(Тωヽ)
一方のドラゴンズは…この展開でも鈴木を使ってないんですよね( ̄□ ̄;)!!
…鈴木、あるいは8戦目の先発として控えさせるんじゃないでしょうか(^_^)/~
一方のマリーンズの第8戦の先発…誰かいます(゜U。)?
…とにかくマリーンズとしては、
戦いがもつれるほど不利になってしまいます(´Д`)
第7戦の俊介で一気に、

コイツの出番といきたいところです!(笑)