8回裏に一挙4点を勝ち越され、1-5。
マウンドにはセーブ王・シコースキー。
3番~6番で3安打1三振で、1アウト満塁。
…最近のシコースキーの状態を考えれば、
ここまでは「想定の範囲内」でしたよ。
しかし、この後のバッターは問題児2人(ノ_・。)
罵声の嵐が一転、神と崇められるのか、
はたまた、ついにハンバーガーの
原料となってしまうのか?(爆)
…思い返せば、この金●●の打席が一番のキーポイントでしたね。
結果、2点タイムリーо(ж>▽<)y ☆
続く、お粗末も粘ってフォアボール(o^-')b
自動アウトが仕事すれば、
そりゃ打線は繋がりますよ(≧▽≦)
でも、里崎の短期決戦での
変態的な勝負強さは、人知を超越してます(^▽^;)
同点に追い付いた後、西岡神のレフトライナーでの
タッチアップ失敗は残念でしたが、
(岡田の3塁帰塁の判断が、やや遅れたように見えました。)
逆転のランナー(=お粗末)に代走を出すのは、当然の采配です。
…これが10回裏、思わぬいい方向に出ました\(゜□゜)/
1アウト2塁からのレフト・清田のスライディングキャッチヽ(゚◇゚ )ノ
…ありゃ、レフトがお粗末のままだったら、
サヨナラタイムリーになってたかもですよ(-。-;)
で、このピンチは切り抜けましたが、
シーズン3位のマリーンズにとっては引き分け≒負け。
(1勝1敗1分では、西武がファイナル進出になります。)
とにかく点を取らないと、4点差を追い付いたのも、
無に帰してしまう…
なんて思った矢先の、
フクーラ様の勝ち越しソロでしたо(ж>▽<)y ☆
…何という、美しい弾道でしょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これで、丼ぶりメシ3杯はイケますね(^▽^;)
その裏は10回からイニング跨ぎになった宏之が抑え…
…昨日の●賣といい、炎上続きのストッパーを
使い続けるのって、こんなに怖いことなんですね(((゜д゜;)))
でも、宏之はこれで完全に立ち直ってくれたと思います(・∀・)
…これからの戦いに向けての、
一番の収穫じゃないですかねヾ(@^▽^@)ノ
対する西武。シコースキー、小野寺、土肥の3人は、
もう大事な場面では使いにくいでしょうγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
こちらも内に同じことが言えるとはいえ、
試合終盤の戦いにおいては、
完全優位になりましたヾ(@^(∞)^@)ノ
…とはいえ、こちらの先発は成瀬以外、
常に序盤で試合を壊してしまう危険性を孕んでいますから、
安心はできないですけどね(-"-;A
明日の先発は、岸とマーフィーさん。
岸…涌井ほどじゃありませんが、
やはりイヤなピッチャーですよね(ノДT)
…そーいえば、「岸のデーゲームの法則」、
ありゃ今年も当てはまっていたんでしょうかね?
それだったら、心強いんですけどね(;^_^A
岸さえ引きずり降ろせば、
もうこっちのもんなんですからγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
…明日も内野自由で参戦します(^-^)/
