下沼駅を出た後も、
鉄道林の中を真っすぐに伸びる鉄路。
そして、原野。
…もう、こんなんばっかりです(笑)
ちなみに、下沼駅ー幌延駅間にはかつて
南下沼駅がありましたが、やはり駅周辺の集落が消滅し
利用者皆無となったため平成18年に廃駅になってしまいました。
特急停車駅らしい重厚な造りの駅舎でしたね。
…列車内から見る限りでは(笑)
かつては、この駅から苫前や羽幌といった
日本海沿いの街を走り留萌に至る羽幌線が分岐していましたが、
民営化直前の時期に廃止になってしまいました。
北海道にはこのように赤字で廃止になってしまった
路線が数多くあり…健在のうちに乗りたかったですね…
まあ、あの大量に廃止された路線が全て健在だったら…
JR全線完乗なんて、まさに夢の話だったかもしれません(笑)
…話を駅に戻し、
この幌延町は「トナカイの里」…らしいです。
(詳しいことは何も知りません…爆)
…次の上幌延駅まで、4.8㌔。
