北海道・帯広のB級グルメ「豚丼のぶたはげ」 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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野球の話題…どうしても書く気が起こりません(ノ_・。)

…ってコトで、まだまだネタがある

B級グルメ・北海道編(^▽^;)



今回は豚丼…数年前のBSE騒動で誕生した、

牛肉の代わりに豚肉をタレで煮込んだ丼ぶり。


…違いますヽ(`Д´)ノ

そんなもんは「偽豚丼」ですよ(  ̄っ ̄)


で、先月の北海道旅行。

その「本物の豚丼」の発祥の地、
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十勝・帯広で「本物の」豚丼を食べてきました(^-^)/


十数年前に初めて行った時以来、

帯広に行った時には必ず訪れている駅ビル内の
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「ぶたはげ」に今回も行ってきました!


十勝地方ではその昔、牛肉を食べる習慣がなく、

食肉といえば豚だったそうです。


そんな豚肉文化の中、

うなぎのかば焼きをヒントに生まれたのが、

「本物の」豚丼の始まりです。
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「豚丼・特盛」(1160円)。


高温で網焼きされた、柔らかい豚肉がどーんと6枚(ノ´▽`)ノ

タレは、やはり鰻のかば焼きのイメージに近いですね。


最近の「B級グルメブーム」で降って沸いたようなものも

多いですが、この「帯広豚丼」のようなものこそ、

本当のB級グルメと言えるんじゃないですかね!


…首都圏でも、三郷のららぽーとで食べれるそうです。

↑記事を書くにあたり、HPを見た時に知りました(笑)