様似から来た時と同じJR北海道バスの広尾行き最初バスに乗車!
…えっ、この時間でもう最終(・・?)
そーですよ。なんせ…

広尾行きのバスは1日2往復ですから(笑)
その貴重なバスは

「やっぱりえりもって、何にもないかも(笑)」的なトコや、

またまた海沿いを走ること1時間。

終点・広尾に到着ヽ(´▽`)/
…バスの待合室にしては、やたら立派な建物ですが、それもそのはず。
この建物は、かつて広尾―帯広を結んでいた、
旧国鉄広尾線・広尾駅の駅舎をそのまま転用したものなんです(^O^)
そして待合室の中には、

広尾線の資料展示コーナーがありました(^^)v
…このテのものは、だいたいどこにでもあるんですが(笑)、
ここは私・放浪鴎が知る限りでは充実度No.1でしたb(・∇・●)
展示内容まではとても書ききれないので、
帰京後に暇を見つけて別エントリーでご紹介しますね(^O^)/
…鉄道ファンの読者様、マリーンズの試合がない日の
当ブログは特に要チェックですよ!(笑)
てなわけで、待合室内のきっぷ売り場で

帯広までのバスのきっぷを購入(硬券( ̄□ ̄;)!!)、

広尾線代替バスに乗っています(・∀・)ノ
この広尾―帯広間、広尾線廃線当時は

1日6往復でしたが、代替バスはおおむね1時間おき。
所要時間も鉄道時代とほぼ変わらぬ約2時間。
地元の人にとっては、このほうがいいのかも…
鉄ヲタとしては淋しいですけどね(;^_^A