小雨が降りしきる中行ってきた、
東京ドームのナイター、讀賣・横浜戦(^-^)/
両チームのスタメンはご覧の通りでした。
…小笠原は怪我かなんかですかねえ(?_?)
ベンチには入っていたみたいでしたが。
なお、今日も先月の交流戦の時と同じく、
入場料以外のカネを讀賣に落とさぬよう、
早めに夕食を済ませてからの球場入り。
もちろん、ドリンクもコンビニで買っていきましたよ。
さて、試合のほうは讀賣先発の藤井の制球が安定せず、
そして打順が2まわり目に入った3回表、
石川のタイムリースリーベースなどで2点を先制(*^-^)b
…写真はスレッジの打席ですね(笑)
無難な立ち上がりだった直行の調子を考えると、
横浜ペースの試合になると思ったんですが…
その直後の3回裏。
直行は1死1.3塁のピンチを作りますが、
高橋由伸はセカンド正面のゴロ。
「よっしゃー、ゲッツーヽ(゜▽、゜)ノ」…なんて思ったのも束の間、
前の回に自分がゲッツーかましたばかりの
カスティーヨがタイムリーエラー(ノ◇≦。)
これで完全にリズムを崩した直行は、
ラミレスのタイムリーと阿部の3ラン「ドームラン」で、この回5失点。
…カスティーヨは確かに最悪でしたが
(次の打席で代打を送られましたね。)、
この回先頭の投手・藤井に対してカウントを悪くしたうえ、
ヒットを許したことから始まった5失点でしたからね。
直行も直行ですよ(`×´)
てなわけで、レフトスタンド(の一部)が盛り上がったのも、
ほんの一瞬だけでしたね(ノ_・。)
…しかし、このレフトスタンド。
横浜ファンは縦2列のビジター応援席にいるだけで、
レフト指定席(その横のポール側2列、バックスクリーン側1列)まで
讀賣ファンのものになっていたのは残念でした(´・ω・`)
ロッテ戦ではレフト指定席も含め、ビジター側外野席のチケットは
大争奪戦が繰り広げられたんですけどねえ。
そして試合は5回表にも直行がつかまり、
無死から3連打で1点を失い、直行はここで降板(TωT)
今日も、吉野家の雑巾が舞うライトスタンド((o(-゛-;)
その後の試合展開はもう、
書くに堪えないものでした・°・(ノД`)・°・
…ので、書きません\(*`∧´)/
まあ、こんなザマですよ(-""-;)
しかし、ここでも驚いたのは讀賣ファンの行動でした。
…まだ時間は9時前、しかも明日も休みの人が
多いであろう土曜日の試合。さらには自軍が大量リード。
にもかかわらず、
ゾロゾロ帰り始めるんですよ( ̄□ ̄;)
そして21:00現在の1塁側は、
ファンよりも青色の空席が目立つ始末。
…1塁側のチケットは完売だったはずなんですが。
まったくもって理解不能です。
…吉野家の雑巾を振り回し疲れたんでしょうか?
セ・リーグの上位3球団と下位3球団の間には、
明白な経済格差=戦力格差があるのはわかりますよ。
…まさに現代の格差社会そのものです。
でも…なんか実際にグラウンドで戦う選手まで、
それに屈してしまっている気がしてなりませんでした。
…それが一番気に食わないんですよヽ(`Д´)ノ
なんでも、横浜の今期対讀賣戦は
今日で1勝8敗みたいじゃないですか。
これじゃ金満讀賣に忠実に屈する、
忠犬と同じじゃないですか\(*`∧´)/
…こんなネタで使いたくなかったんですけどね(ノДT)


