スカパー「プロ野球ニュース」、見ました。
名球界入りがかかっていた中日・岩瀬の大炎上、
楽天・ブラウン監督の「内野5人シフト」、
広島vsオリックスの「ラグビースコア」など、
こんなに凄まじい試合ばかりだった1日…
ちょっと記憶にありませんねえ。
でも、やっぱり我がマリーンズの「10打席連続安打」が
凄まじさNO.1だろうな(*^▽^*)
…なんて思ってたんですが、
オリックスも10打席連続安打を記録、
新記録のはずが、タイ記録に…(;^_^A
それでも、凄い記録ですよこれは。
ホントは記録を達成させた9人全員について書きたいんですが、
特に印象に残ったのは、この4人でした。
①人目・南 レフトヒット
元々、強肩には定評があった「南ちゃん。」
課題だった打撃も昨年終盤にプチブレイク。
今年、荻野貴司が台頭するまではセンター・サブロー、
ライト・南のレギュラーでも面白いと思ったものです。
今年は出番に恵まれない時期もありましたが、
数少ないチャンスで結果を残してくれています。
あとは1軍の試合で、あのレーザービームを
見せてほしいものです。
(なぜか、その機会がなかなかないんですよね。)
②人目・青野 センターヒット
「2軍に落とせ」なんて言って、申し訳ございませんでした(笑)
青野はこれが実に3年ぶりのヒット。
今日が本当の意味での「復活の日」ではないでしょうか。
これを機に、序盤戦だけで10本塁打した
2007年の打棒の復活…頼みますよ!
⑦人目・サブロー レフトソロホームラン
今年のサブローは、本当によくわかりません(笑)
気のない三振や怠慢守備を見せられたかと思うと、
誰も期待していないところで突然打つし…
「サブローって、元々そんな選手だったでしょ。」なんて
言われれば、確かにそうなんですけどね(笑)
⑨人目・里崎 ライト2ランホームラン
去年までと打撃内容が1番変わった選手…
それが里崎ではないでしょうか。
「顔だけレフトスタンド」も相変わらず多いですが(笑)、
今年は右方向への強い打球が多いんですよね。
今日のホームランも、オープン戦&公式戦
2度のサヨナラホームランも、全て右方向でした。
パワーがあるのは、もうわかっているんですから、
「逆らわずに右方向」を常に意識出来れば、
打率も自然と上がってくるんじゃないですかね。
…とまあ、こんなとこで?
私・放浪鴎の不参戦試合限定で、よくつながる打線(笑)
週末の阪神戦でも、このような打撃を見せてもらいたいものです。
(その前に広島戦がありますけどね。)