「追いつかない程度の反撃」に意味はなし。~5.15 GvsM(東京ドーム)観戦記・後編~ | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

…まあ、「意味はなし。」は言い過ぎかもしれませんが。(^_^;)


でも「最後まであきらめずに頑張った」

…そんなの当たり前。


「明日につながる反撃だった」

…何の根拠もなし。(実際、そういう数字があるようです。)


こう考えちゃう私・放浪鴎、捻くれ者ですかね(´・ω・`)
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201005152108000.jpg
試合結果は、もう皆さんご存じの通りでした。


で、最終回の「追いつかない程度の反撃」ですが、

完封ペースだった東野から、9回先頭の井口がヒット。

続く金泰均がストレートの四球。

ここで読売は、いったん試合を止めます。


まあ、点差からして交代はないのは当然。

でもここで、あわててリリーフを作り始めたでしょうね。


大松三振のあと、代打・福浦がタイムリー!

…今のマリーンズ打線で一番当たっている福浦、

守備位置の関係があるにせよ、代打ではあまりに

もったいない気がします。


これで東野の完封がなくなり、3点差の1死1.2塁。

ここで…

「自滅王」クルーン、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


案の定、コントロールが定まらず今江四球で満塁ヽ(゜▽、゜)ノ

そしてバッターは途中出場の金澤。


結果、タイムリーを打ち2点差になりましたが、

今江の時はストライクが入らなかったクルーン、

金澤相手にはポンポン、ストライクが入りました。

…コレ、私・放浪鴎は「打者の格の違い」もあると思うんですよね。

(金澤ファンの方、スミマセン。)


なお1死満塁、一打同点の場面になりましたが、

クルーンの自滅は、ここで期待薄になってしまいました。


そして打順は9番ピッチャー。当然、代打ですが…

この時点での残り野手は、

根元、塀内(以上、左。)里崎、今岡、青野(以上、右。)だったと思います。


「ここは今岡しかいない!」

私・放浪鴎はそう思いましたが、代打は根元。そして三振。

…エースの一発病が「不治の病」なら、

監督の左右病も「不治の病」ですか?ヾ(。`Д´。)ノ


クルーン相手の一打同点の場面、打者の左右は関係ないですよ。

今岡も当たっていませんが、格はあります。


今江が「格」で四球を選んだように、

クルーンが自滅する期待も、まだ多少は持てたはずです。


それに…今岡誠。

足=遅い。肩=決して強くはない。

守備=3塁はザル、1塁は下手ではないが、もっとうまい選手はいる。

…つまりは「打つだけ」の選手です。

それをこの場面で使わないなら、残念ながら

今岡の戦力的価値はゼロですよ。

もはや、ベンチに置いておく意味がわかりません。


ここで「勝負アリ」でしたね。

…これも失礼ながら、ここ一番の西岡は力んでばっかしで

ハッキリ言って期待薄ですから。


結果、「追いつかない程度の反撃。」

難攻不落のピッチャーを攻略して詰め寄ったならともかく、

相手が自滅してくれるチャンスを逃してしまった…


私・放浪鴎にはどうしても「明日につながる反撃だった」とは

思えないんですよね(´・ω・`)


そんな私・放浪鴎の次回参戦予定は…今日です(笑)


もちろん応援はしますが、

ハッキリ言って今日の試合内容では悲観的になっちゃいます。


「そんな時に、なぜか勝っちゃうのがマリーンズ。」

…なんて期待も、持ってはいますけどね(;^_^A