ダンマク左下にあるように、現代雪まつりの発祥のまつりです。
あの「札幌雪まつり」より、歴史が古いそうですね。
まず十日町駅前では、巨大なキティちゃんの
雪像が出迎えてくれました。
雪まつりの雪像については、札幌のように展示場所が
数か所の会場に限られているわけではなく、市内各地に点在しています。
多くを見て回りたい人のために、巡回バスも運行されていましたが、
私・放浪鴎は散歩がてら、徒歩で市中心部を見て回りました。
これは(十日町)駅前イベント広場。テーマは「招き虎」。
オリンピックと今年の干支にちなんで作られたものでしょうが、
これは、メインイベントの雪上カーニバル
会場に向かう坂の途中にあった、
「地元新聞社賞」受賞作品。テーマは「もどってこいよ!」
そのすぐそばには、こんな雪像も。
「いくら待っても ネコバスはきません」
…ちょっとウケました(笑)
こんな感じで多種多様な作品を楽しめましたが、
やっぱり札幌雪まつりの雪像と比べると、
完成度の低さは否めませんでした。
手の込んだ雪だるまと言ったほうがいいと思います(笑)
でもこのアンパンマン、おそらく小さい子がお父さんやお母さんの
手を借りながら一生懸命作ったんでしょう。
その光景が目に浮かんできますよ。
十日町の市街地の至る所にこういう雪像?があるんです。
札幌のように自衛隊員らの手に頼って
立派なものを作りあげるのもいいと思います。
でも、札幌とは比べようもない小さな街の市民が
老若男女一体となって雪まつりを盛り上げようと頑張っている…
十日町雪まつりには、そんな心意気を強く感じました。
私・放浪鴎は、その方が魅力を感じますし、
本来の祭りって、そういうもんなんじゃないでしょうか。
…で、最後に「放浪鴎賞」受賞作品をアップいたします!
次回、「雪上カーニバル編」に続きます。







