すぐにでも、次のチャンスが来るという幸せ。 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

当ブログ初の五輪ネタ。


ぶっちゃけ、あまり興味ないんですよ、五輪。

とくに「誰と誰に金メダルの期待」だの、

「日本の金メダル個数予想」とか、

そーゆーの、興味ないです。


まあ、そんな私・放浪鴎も、

女子モーグル決勝は見ていました。

で、そりゃ私も日本人ですから、

どうしても日本人選手に肩入れしてしまいます。


上村愛子は4位ですか…

でも、直後に流れた日本生命のCMのとおり、

(いいCM作りますよね、日生は。)

無事に滑れたのが何より。しかもある程度納得のいく

滑りができた(みたい)ですから、それでいいじゃないですか。


それより気になったのは、

4年に1回、30秒の1発勝負の舞台で転倒してしまった選手。

国母のように「他の大会と違わない」って選手も

いることはいるんでしょうけど、

この30秒のために4年間、他の多くの物を犠牲にしてまで

頑張ってきた選手もいると思うんですよね。


その結果が「転倒」…

私・放浪鴎なら、しばらく立ち直れませんね。


その点、シーズンになれば毎週のように

挽回のチャンスが来るサッカー選手や、

毎日のようにチャンスが来る野球選手は

幸せだと思うんですよ。


マリーンズにも、ゼルビアにも、

それを解ってない(と思われる)選手が多すぎる

気がするので、ちょっと書いてみました。