私・放浪鴎がアメブロ仲間の皆さんのブログ以外で、
毎日必ずチェックしている唯一のブログ。それが「マリンブルーの風」です。
屈指のマリーンズ系人気ブログですから、ご存じの方も多いのでは?
余談ですが、管理人氏は私よりわずか1日早く
JR全線完乗を達成された鉄ヲタでもあります。(笑)
シーズン中は1試合たりとも欠かさず、試合に関する考察記事を書いておられ、
2004年の球界再編騒動、また昨年のマリーンズ内紛騒動でも、
単なる噂や風説ではなく、必ず管理人氏ご自身が見て感じたことから
時にはユーモアも交えながら考察を述べておられます。
その行動力、考察力、文章力にはただただ感服するばかりです。
さて、その「マリンブルーの風」の1月20日付の記事。
某ブロガー氏に再三、事実無根の記事を書かれたとして、
それに対する抗議のエントリーを書かれています。
(詳しくは、当該記事をお読み下さい。)
「マリンブルーの風」と「某ブロガー氏」のブログ。
アクセス数には歴然とした差があり、影響力も格段に違います。
「マリンブルーの風」の管理人氏もそれを考慮し、
自身のブログにおいて抗議するのは控えておられたようですが、
ついに堪忍袋の緒が切れたといったところなのでしょう。
客観的に見れば「大人げない」という気もしますが、
いざ自分が当事者になった身として考えてみれば、
私も「マリンブルーの風」管理人氏と同じ行動を取ったでしょうね。
同じように、自分自身の名誉を守るために。
かたや、「某ブロガー氏」はこれに対する謝罪のエントリーを
アップされていますが正直、要領を得る文章ではありません。
「某ブロガー氏」のブログでは大変失礼ながら、
他のエントリーでも文章が稚拙なところが見てとれます。
また、良くない意味での自己顕示欲の強さも文章から感じとられ、
知人から聞いただけの話や、噂の域を出ない話を
自身のブログ記事で、あたかも真実のように表現してしまったこと。
それが両者間で問題がこじれてしまった要因でしょう。
一方、「マリンブルーの風」側にも全く問題がないわけではなく、
これだけ影響力の強いブログでありながら、
コメント欄を事実上の放置状態に置いたことにより、
2ちゃんねる同様、いわゆる「工作員」の暗躍の場になってしまっており、
特に、あの「9.27」の直後は、それはもう酷い状態でした。
また、「マリンブルーの風」については、「これ以上ファンの対立を煽るな」
といった批判もあるようですが、これはどうなのでしょうか?
影響力が強いとはいえ、あくまで一個人の趣味で書いているブログで、
そこまで考慮しなくてはならないんでしょうか?
これについては管理人氏自身、
「もはや一個人のブログの域を超えてしまった」ような旨のことを述べておられますが、
その管理人氏の意見に同調するか、しないかは
一人ひとりの読み手に委ねられるべき問題であり、
誹謗中傷の類にならない限り、個人ブログで自分の意見を述べること自体に
読み手が意見するのはお角違いであり、
大袈裟にいえば、言論統制と言ってもいいのではないでしょうか。
とにもかくにも、この問題は全く影響力が違うとはいえ、
一人のブロガーとして、私も深く考えさせられる問題です。
全くの初心者から始めた当ブログも皆さんに支えられ、開設2カ月を過ぎました。
「単なる噂は、あくまで噂と断った上で記事にする」
「私人の顔が特定できるような写真は掲載しない」
「少しでも著作権、肖像権の問題があるかもしれないものも掲載しない」
「文章表現にはできる限りの注意を払う」
「知ったかぶりをせず、あやふやな所には断りをつける」
開設当初から守ってきた、この「五戒」をこれからも忘れぬようにしつつ、
できるだけ楽しい記事を書いていきたいものです。