放浪鴎監督マニフェスト①~特別扱いは一切許しません~ | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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「放浪鴎監督マニフェスト。」

たった今、仕事帰りの車の中で思いついた

オフシーズンを乗り切るための新シリーズです(笑)


新シリーズといってもそんなたいしたものではなく、

「俺が監督だったらこうするのになあ・・・」

なんて、ファンなら誰でも考えるようなことを書きなぐっていくだけです(;^_^A


①回目は、金泰均に関するニュース絡みで思ったこと。

マリーンズは茶髪、ひげ、ピアスは禁止のはず。

しかし、石川副代表「外国人選手は別。」


アンタが決める事かよ!\(*`∧´)/


すみません、取り乱しました(笑)


現場の最高責任者である西村監督が、

アホフロントにガツンと言えば少しは見直すってモンですが・・・


まあ、言えないでしょうね。


しかし、放浪鴎監督は言いますよ!


・・・失うものなんて、何もありませんから(笑)



(ここから先、真面目な話。)


皆さん、この話を自分の職場に置き換えて考えてみましょう。


同業他社で優秀な成績を残したある人が、

自分の会社にヘッドハンティングされてきました。

社内はピアス禁止のはずなのに、その人だけ特別扱い。


「なんでアイツだけ・・・」って、思いませんか?

そして、そういうところから不協和音は生まれるんじゃないんですかねえ?


それはプロ野球の世界だって同じでしょう。

まして、野球は団体スポーツ。一人の力だけでは勝てません。

何でわざわざチームの和を乱すようなことをするのか。

また、なぜそれを認めるのか。しかも、現場の人間ではない者が。


金本人「ピアスは気分によって。まずはチームになじみたい。」


だったら、ピアス外したら?


自分はピアス付けたくても社内規定で我慢しているのに、

(リアルの私はピアス付けたいなんて思ってないですけどね。)

堂々とピアスを付けている、新しく来た人に話しかけられたって、

あまり仲良くしたいとは思えないですよ。少なくとも自分は。




長くなりましたが、放浪鴎監督は・・・


「団体スポーツにおいて、チームの和を乱す

原因になる特別扱いは一切認めない。」


・・・そんな監督です(笑)



このシリーズ、開幕前まで続けたいですね。

ネタはその時々のマリーンズニュースや、

昨シーズンの戦いぶりから感じていたことを使っていきたいと思います。