プロ野球は時代を映す鏡? | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

浮き沈みが激しいところのあるあっちゃん。

今日、だいぶ凹…なことがあって只今絶賛ネガティブ中(ノ◇≦。)

このエントリーも(´・ω・`)・・・なお話ですw



プロ野球が娯楽の中心だった時代、

確実にプロ野球は時代を映す鏡だったんじゃないでしょうか。


あっちゃんが生まれる前には「巨人・大鵬・卵焼き」

なんて言葉があったみたいですし、

それに対抗して「阪神・柏戸・・・」最後なんでしたっけ(?_?)


まあ、あっちゃんのような人間は後者ですがね。


その後も、あっちゃんが生まれた年は「赤ヘル旋風」

その10年後には「トラフィーバー」

西武黄金時代には「新人類」なんて言葉が流行りましたね。


そしたら、今はなんなの?


なんて考えてみると世の中、格差社会。

お金が有り余っている人がいる一方、

このままじゃ年も越せないなんて人もいる。


ん? それってプロ野球も一緒??


カネにモノをいわせて他のチームから主力を次々と

引っ張ってくるチームがある一方、

曲がりなりにも抑えを務めた投手に数千万が払えない球団も(ノ_・。)


近年のセ・リーグなんかは勝ち組と負け組が見事にわかれていましたよね。

(そんな中、NO2の金満球団に一泡吹かせたヤクルトGJ!)


でも、その傾向はまだまだ続きそう。

ファンとしては、いつの時代もプロ野球は時代を映す鏡であってほしい。


しかしそれが「格差社会」ってのはあまりに寂しすぎますよ…(ノω・、)