えーっと…今回のエントリーは朝からかなりマニアックな内容です。
鉄道ファン以外の方、スミマセン(;^_^A
できるだけわかりやすく書くように努力しますんで、
よかったら最後まで読んでやって下さいな(^o^;)
青春18きっぷ。鉄道に興味ない方でも聞いたことはあるって方も多いのでは?
これがどんなきっぷかは前回の乗り鉄エントリーに書いた通りです。
青春18きっぷは多くの場合、駅のみどりの窓口や一部の券売機で購入します。
そうすると…
こんな磁気が入った緑色の長細い紙に、
その場で機械印刷されたものを渡されます。
(注・写真は18きっぷではありません。)
これは一般的?には「マルス券」と呼ばれているものです。
(みどりの窓口で駅員氏が画面をタッチしてきっぷを発行する機械の名前から。
一部のみどりの窓口はマルス端末じゃないものもありますが。)
しかし、JR北海道、西日本、四国、九州の一部の駅などでは、
昔ながらの薄い赤い紙にあらかじめ印刷された状態で
駅に配送されてきたものに発行日と発行駅名を
スタンプで押したものが発行されます。
それが赤い18きっぷ(”青春”は略されて呼ばれることが多いです。)
ファンの間では「赤券」「赤春」「常備券」などと呼ばれているものです。
実際の効力は緑色のもの(通称・マルス券)となんら変わりはないのですが、
その希少性や昔懐かしい感じから一部ファンには人気なのです。
数少ない取扱い駅のさらに一部の駅では、少しでも駅の収入を上げるため
あっちゃんのようなマニア向けに通販も行っています。
あっちゃんは首都圏住民、すなわち赤券の取扱がないJR東日本エリアの住人ですので、
基本的には通販でこの赤券を入手しています。
これが前回、夏シーズンに使用した赤券。
JR北海道の某駅に通販申込して入手したものです。
なお、右上には4桁の発行番号(券番)が印刷、
右下には発行駅名がスタンプで押されていますが、
そこらへんをオープンにしてしまうとごく一部の方の中では
色々と問題が発生してしまう恐れもありますので、隠しています。
野球のプラチナチケットなんかと同じようにいわゆる”ネットダフ屋”
の問題などがあるんですよ。
ま、それだけ一部のマニアには人気があるってことですw
こちらは今回、JR西日本の某駅の通販で入手したもの。
今月10日から使用できる冬の赤券です。
遠方から1日に発送されるので届くのは3日の予定でしたが、
2日に届いていました。郵便局GJ!(笑)
この2枚を比べると微妙な色の違いがあるの、わかりますかね?
(追記:今、見返してみたけどこの写真じゃわかんないですねえ。
実際には3枚目の写真のきっぷのほうが若干色が濃いんですよ。)
まあ、ともかく発行会社の違いにより若干の違いがあるってことなんです。
ちなみに、裏面には使用に関する案内などが書かれているのですが、
それにも若干の違いがあります。
ですので今回はより赤い赤券(←変な表現だけど)を求めて
北海道の駅ではなく、西日本の駅に通販申込をしました。
なお、四国や九州のものは買ったことないのでわかりません…
あっちゃんは今冬もこのきっぷを使って旅に出ます。
ほとんどが日帰りになる予定ですが。


