早くも、今シーズンを振り返ってみた。 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

フリースペースに今シーズンの観戦記録を書いてみました。


普段、観戦記録をまとめたりはしないのですが、

他の方のマネをさせていただきました(;^_^A


そしたら、意外に勝率がいいのにビックリ(ノ゚ο゚)ノ

一年中チームに帯同してれば優勝してましたよw


正直、どんな試合だったのかよく覚えていない試合も多いですが、

一方で鮮明に記憶している試合ももちろんあります。

そのベスト3を。


<第三位> 7月2日 対 埼玉西武(西武ドーム) ○ 9-8


点の取り合いとなった試合。7回に大松の逆転3ランが飛び出すも、

その裏に荻野・伊藤で3失点で再逆転を許す。

今シーズンはこんなのを何回も見せられましたねえ(´・ω・`)

しかし、すかさず8回に西岡のタイムリーで同点。

そのまま延長に入り、試合は膠着状態に。

12回表、大松のタイムリーでついに勝ち越し。

アカペラの大チャンステーマでは我を忘れたものです。

さらに井口も続き、9対7。

でも、これで終わらないのがロッテ(^_^;)

西武最後の攻撃で川崎が1点を失い、なお1死満塁。

ここで緊急登板の内が栗山、中島を打ち取りゲームセット!

栗山の打席でカウント1-3になった時はジ・エンドかと思いましたが、

よくやってくれたものです。


試合終了は12時近かったと思います。

電車も西所沢までしかなかったはず。

電車組の方はどうやって帰宅されたのでしょうか?

あっちゃんは幸いにして車でしたが、帰宅は1時半頃だったと思います。

次の日は興奮と疲れで仕事にならなかったですねσ(^_^;)


<第二位> 6月3日 対 巨人(千葉マリン) △ 1-1


こちらは直行とグライシンガーの投手戦。

6回に直行の一発病が出て、亀井ソロ。

しかし、8回2アウトまでその1失点のみ。よく投げてくれました。

7回に相手のミスでもらったチャンスで里崎タイムリーで同点。

9回までシコースキー、10回伊藤とつなぎ、11回は宏之がマウンドへ。

意味不明の7人ローテ(←反論、受け付けます。)だったとはいえ、

これにはしびれました。12回は荻野が珍しく三凡。

そして最後の攻撃。2アウトからチャンスを作りランナー1,3塁。

ここでバッターは途中出場の塀内。もう代打はいなかったと思います。

「何か一つきっかけを掴めば生まれ変われる選手」

大チャンステーマを必死に叫びました。

しかし、やはり塀内は塀内。1-3までいきながら、

見逃し三振でゲームセット。


これが塀内の野球人生のターニングポイントになる打席、

さすがにもう終わったな・・・と思いましたが、

シーズン終了時には堂々の3割。わからん男ですw


<第一位> 9月27日 対 オリックス(千葉マリン) △ 7-7


忘れられない試合。忘れてはいけない試合。

しかし、あの事件に関してはここで詳しくは触れないことにします。

今、勢いで書いてしまうべきことではありませんので。

ただ一つ。この日の西岡はメチャクチャ格好よかった。

あくまで「この日の」西岡は、です。


試合の方は序盤で大量点を奪いながらも

リリーフ陣が守りきれず、打線も中盤以降沈黙。

今シーズンを象徴する試合内容だったと思います。


<番外編> 5月24日 対 阪神(甲子園) 雨天ノーゲーム


職場の上司らの猛反対を押し切り、インフル騒動で揺れていた関西に遠征。

マスク着用を厳命されていましたが、球場では外しましたよw

マスクしながらじゃ応援できませんもんね。

しかし試合は4回雨天ノーゲーム。宏之の調子がよさそうだっただけに残念でした。

試合後、新幹線の時間まで神戸方面を乗り鉄していたら晴れてきたのも・・・


以上、ちょっと早いですが今年一年の生観戦を振り返っちゃいました。

西村マリーンズ元年となる来年は、

我々の前にどんなドラマが待ち構えているのでしょうか。

今から楽しみで仕方ありません。