10月の末頃、

もう何度目でしょうか、

 

父が肺炎の発作で

夜中に運ばれるのは。

 

いつもは年が明けてからなんですが

 

今回は早い。

 

しかも母はドクターに

初めて

「延命処置はしますか?」

 

「幻覚を見て暴れる事があるので

その時は拘束させていただきます。」

 

と言われたそうです。

 

しかも

ICUは勿論、

個室に入ってからも

面会謝絶

と言われてショックだった様子。

 

 

父は心臓が弱く「うっ血性心不全」なんだそうです。

なので肺炎は命取り。

 

でもタバコを辞めない頑固者。

 

 

朝になって私に電話がありました。

 

実は私は元々11月の中旬から

一ヶ月帰省する予定でした。

 

母がシミだらけの私の顔を見て

「良い医者があるから取ってもらいなさい。」

 

という訳で。

 

でも

父が入院して大変なので

早めに精神クリニックに行って

一ヶ月分の薬を貰い、

 

冬になりかけの不安定な気候の中

寒いのが苦手なので

実家は北国では無いですが

冬物を沢山詰め込んで

 

大きなスーツケースがパンパン

しかも激重で帰省したのでした。

 

 

その後の父の経過はまた書きます。