異例の速さで
飛び級って感じです(笑)
私物も全て返してもらえ、
24時間使う事が出来るようになりました。
PCは相変わらずWi-Fiは使えませんが
夜明け前には起きてしまうので
旅行記の写真の加工やメモ、
急に思った事を書いてみたりして
起床時間まで時間を潰しています。
2000年代ドルフィンスイマーだったので
病院へ来てビックリ!![]()
いつも通院しているクリニックの紹介で来たので
あえてココを選んだ訳ではありません(汗)
看護師さん達はとても親切丁寧で
主治医とも相性が良く、
心理カウンセリングも順調で
そこには大満足なのですが、![]()
病棟が男女同じフロアな事、
病状や症状が違う患者が同じフロアに居る事が不満です。
幻覚や幻聴のある患者さんは急変するので怖かったり
知的障害の入った方も意思の疎通が出来にくく困りますし
男性だと突然興奮して下半身が元気になっている人もいます(いわゆる勃起)
数日前、
私はその日に退院の同世代の男性に
突然頬にキスされたましたし、
私は最近ミュージックプレイヤーで曲を聴きながら
早朝まだ起床時間前に廊下へ出て(丁度隅の部屋でドアを開けると外が見える窓があるんです♪)
「日の出前の金星
」と
「日の出
」を眺めるのが日課になり始めたところです。
(早寝なので早起きしてしまうのです)
やはり
私と同じように部屋に居るのが退屈で
廊下に出る人が数人いて
みなそれぞれ時間を潰しています。
たまたまその日、
他の患者さんと同じように接していた
72、3の年配の男性(おじいちゃん)と
2人だけになってしまったのですが、
私が油断したのが悪かったのか
抱きつかれて
「好きです」と言われて髪を撫でられました!
私はまだ暗い廊下で固まってしまい声も出せず
振り切って部屋に戻る事も出来ませんでした。![]()
そのままそのおじいちゃんは私の左手を恋人のように握りし、
「Revyさんには素敵な旦那様がいらっしゃるし(なぁさんの事)
私も家族がおりますのでこれ以上深入りはやめましょう」
と勝手な妄想を抱いた言葉で更に硬直!!!
するとおじいちゃんは手をつないだまま
また私を引き寄せまた抱きついて来ました。
声をあげたかったのですが
まだ廊下は起床前の時間だったし
毎夜、眠れずに不眠の方もいらっしゃるので
何も出来ませんでした。
でもまぁ
それ以上は何も起こらなかったので
おじいちゃんが居なくなってから
スタッフステーションに行き、事情を話しました。
その時も看護師さんはとても心配してくれ
その日の血圧がいつもより30も低かったので
全ての看護師でこの事を共有し、主治医にも話してくれ
主治医は午前の外来を終えて午後に来てくれました。
しかしお互い患者だし
退院まで気まずいので距離を置く事でとりあえず様子を見る事をお願いしました。
その代わり
おじいちゃんは私に話がある時にドアをノックする事や
スタッフの覗くガラス戸を平気で覗いてくるので
紙で塞いでもらいました。(細く縦長で立った目線の場所だけ擦りガラスの窓)
看護師さんは夜中1時間ごとに様子を見に来るのですが
おじいちゃんはそれほど背が高くないので上の方の窓は塞がず
看護師さんが背伸びをして私を確認する事になりました。
窓の下の方も、まぁ大丈夫だろうと一番下までは塞ぎませんでした。
で、
翌朝、
当然私はいつもの時間に廊下に出ませんでした。
そうしたら窓の下の方に
おじいちゃんの足をスリッパが見えました。![]()
ノックもされずドアも開けられなかったのですが
気分が悪かったです。
もしノックされたりドアを開けるようだったら
看護師さんに何とかしてもらう事になっています。
なので本当は外泊は1泊の予定でしたが
主治医の勧めで2日になり、ちょっとラッキー☆彡
昨日は疲れて昼間から寝てしましました(笑)
なので、もう明日にはまた病院です。
またまた皆さまとしばらくお別れです。
でも明日は「退院」の話も出るそうなので
いつ退院になるか楽しみです♪
それから
励ましのコメントや、いいねを下さった方に感謝致します。![]()


