私はチケット売り場の建物で
ガイドさんがチケットを配っている間に
買い物時間が短い事はいつもの事だったので
欲しいモノを早々に見つけていました。
なので建物に到着して直ぐケースから出してもらって
チェーンの長さもちゃんとオーダーして
短時間で買いました。v( ̄Д ̄)v イエイ
そう、
あの行く事が出来なかったカトリーヌの庭です。
(不思議の国のアリスに出てくるような迷路のお庭)
母は年齢的にトイレが長いので
お土産は諦めてトイレに行っていました。
しかもトイレは外にありました。
その間私は他の同じツアーの人が
ユリの紋章のピアスを欲しがっていたのですが
フックタイプとポストタイプがあり
その人は「フックじゃない方」と日本語で必死に言うのですが
店員は「フック」しか聞き取れないので
どうしてもフックタイプをケースから出してしまいます。
もう見てられないので
余計なおせっかいですが通訳しましたよ。
ただ、
ワタシ個人の意見としては
このユリの紋章って日本でやたら使われてて(特に若い男子のシルバーアクセ等)
私は買う気は全く無いですね。
(CHATEU de CHENONCAU 925 [シャトー・ド・シュノンソー シルバー925])
で、建物の中が私だけになった頃
母が戻って来ました。
もう15分くらいしかない!
慌てて長い道を早足で歩きました。
バスの駐車場まで来ました。
このバスでここに来たので
目的地はもっと先です。
駐車場の先に・・・
見えにくいですが
線路のイラストの表示を見つけました。![]()
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建物の先に線路がチラリ!
無事に線路を渡しました。
これらは全てランチも終えてバスへ戻る時に撮影しています。
何故なら
写真や動画を撮っている場合では無かったからです。
うっかり待ち合わせの広場の写真を撮り忘れましたが
この左に広場があります。
2分ほど遅れましたが
驚きを通り越して衝撃!![]()
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そこには誰もいませんでした!
人の声も聞こえません。![]()
でも「ワイナリー」へ行っているハズだから
このまま前に進もう。
一本道だし。
と歩き出しました。![]()
私は「ワイナリー」を勝手なイメージしていました。
なので直ぐに見つかると思っていました。
この曲がりくねった道の向こうにドッシリとあると信じていました。
でも
歩いても歩いても
それらしき建物はありません。。。。。。。![]()
小さなホテルやお店があるだけで
完全に住宅街のようでした。
私達は完全に迷子になりました。![]()
そこへ
運良く、地元の方らしきマダムが歩いて来ました。
(上下カッパ姿)
すがる思いで私はマダムに事の経緯とワイナリーの場所を尋ねました。
するとマダムは
「ワイナリー?
聞いた事がないけどあるのかしらね?」
と言い出しました!!
(;゚Д゚)ええー!
ここへ来るまでの間車窓でブドウ畑が結構見えたので
数か所ワイナリーがあるのかと思いこんでました。
母は「線路を渡るなんて言って無かったよ。」
「バスまで戻ろう。バスで待とうよ。」と
私の焦り&苛立ちを加速させます。
マダムは
「線路の後ろはお城しかないからこの辺りのどこかよ」
ととても親身になってくれました。
で、ついに見つけました。
結局自力でw
みなさんも驚かれると思いますが
この白っぽい小さな建物が「ワイナリー」でした!!
この写真は帰りに撮ったので見やすいですが
行きは奥の建物が邪魔して見えませんでした。
奇跡的にこの小さな日本語の看板が目に入り
中に人がいるのが見えたので分かりました。
(拡大したのでボケボケですがw)
マダムには両手で握手をし、最大級の気持ちで感謝を述べ別れました。
で、
建物の中に入るとガイドは椅子に座っていて落ち着いたトーンで
「どうもおつかれさまでした。みなさんもう試飲したりご購入されたりしてますよ。」
としか言わず。。。
私は経緯を話し「迷子になってとても不安になり疲れました」と言いました。
もうガイドに
「なんで他の人みたいに遅刻した人を待っていてくれなかったの?」
と怒るのもここまでの努力が台無しになるし、
疲れていたのでしせんでした。
とにかくノドが乾いたので
先ずこのワイナリー限定のぶどうジュースを飲みました。
私は試飲は量が少ないので
わざと「母はかなり疲労したので多く注いで下さい」と言いました。![]()
それから私はワインの試飲をしました。
フランスではこのロワール地方のワインがポピュラーなんだそうです。
でも私が飲んだ印象は「安価なワイン」
味が薄っぺらく感じました。
最初に赤ワインを注がれて飲んだのにw![]()
値札にはそこそこワインでは手頃な値段に設定されていましたが
私の個人的意見ではフランスではもっと安価なハズw![]()
白ワインも試しましたが同じでした。![]()
もしかして
毎日食卓でガブガブ飲む用&料理用で売れているのでは?
と思ってしまいました。
日本で私が料理用に使っている400円のワインの方が
ずっと美味しいと思いましたw
スパークリングワインも同様。
でも結構みんな専用の注文書に記入してましたね~。![]()
で、ガイドもあおって
「皆さんがご自宅に到着した翌日に空輸で届きますので
スーツケースに入れて重いなんてことが無いんですよ~♪」
そこで
私の目がキラリ![]()
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カウンターの右サイドにはロワール地方のワインが置かれ
左サイドには別のちょっと高級そうなワインが置かれていました。
私は右側に居たので気付くのが遅かったw
「シャンパン」を発見したんです!
「これも試飲できますか?」と尋ねたら出来るとのことでラッキー♪
グラスも別デザインで
ちゃんと「シャンパン」の味がしました。![]()
これはとても美味しかったのですが
怖くて値段は見ませんでしたww
飲み逃げww![]()
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で、
ガイドへの恨みは増すばかりですが![]()
とりあえずこの時の不安・焦り・怒りは多少静まりました。
つづく
コラーゲンといえば?
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