カトリーヌの話はまだ続きます。

 

 

 

 

 

お嫁に来た当時は

フランスフランスよりイタリアイタリアの方が先進国だったそうです。

 

フランスがどんなにお城や調度品、ドレスを煌びやかにしていても

食事はなんと!

ナイフもフォークも存在せず

手だけで食べていたそうです!!

 

なのでカトリーヌは即 母国からカトラリーを取り寄せたそうです。

 

 

 

 

そしてもう一つ

カトリーヌが驚いた事がありました。

 

 

それが

廊下が無い事!!

 

当時のフランスのお城では

部屋のドアを開けたら次の部屋で、また次の部屋・・・

 

だったそうです。

 

 

 

 

 

で、

カトリーヌはこの廊下を作りました。

 

 

 

 

 

暖炉もあり、とても長い廊下でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この床も当時はかなりモダンだったのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう

 

 

 

このお城には

所々に椅子や小さなベンチがありました。

(観光者が座っているようでこすれて光沢がありました)

 

でも私が座ったら

ガイドさんに

「Revy様、椅子に座らないで頂けますぅ?」

と注意を受けました。ガーン

 

いやいや私達ツアーの人以外の外国人の人

座ってましたけど?

 

というか

座っちゃダメな椅子には

ひじ掛けに木の棒やシートに注意書きのプレートで

座れないようになってますよ?

 

私の疑問です。

 

 

 

 

 

 

ほら

ここにも綺麗なお花

 

 

 

 

フランス国旗のアレンジフランスになってますね!

よく見るとけっこう色んな種類のお花がありますね♪

 

 

 

 

むむ?

 

この男性はもしかしてアンリ1世?

 

 

 

 

 

ではこちら側は

もしかしてカトリーヌ??

 

 

 

万が一ディアーヌだったらガッカリですがw爆  笑

 

 

 

 

 

そうそう

それからカトリーヌ専用の書斎がありました。

かなり狭く

彼女の完全なプライバシーの部屋である事がわかります。

 

 

 

 

 

(混雑していて慌てて撮った天井w)

 

 

ここは出入り口です。

 

 

とにかく私は

カトリーヌという女性をとても魅力的に感じ

尊敬し、ますます彼女のあの迷路のお庭に行ってみたくなりました。

(夢かなわず行けませんでしたが・・・)

 

 

つづく

 

 

 

玉の輿に乗った人、周りにいる?

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