先ず入ると

マリア&イエスの像のある仕切りがあり、

 

 

 

 

それをくぐると、、、

 

 

 

 

 

祭壇になっていました。

 

 

 

 

 

ステンドグラスが美しい!乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

個人のお城にしては

かなり立派な祭壇だと勝手に解釈していますw

 

 

 

 

 

 

壁にも

大理石のマリア&イエス

 

 

 

 

信心深さが伝わって来ますね。

 

 

 

隣の部屋に入ると

今まで観た事の無いモノが!

 

 

 

 

壁紙かと思ったら

 

壁紙代わりに大きな織物が!!

 

 

 

 

日本で暦だと

鎌倉時代のものだとか。

 

 

 

 

そうそう

このお城には至る所にお花のアレンジメントが飾られていて

 

驚いたのはそれは生花で

毎日取り換えられているそうです。

 

 

 

流石に

傷みが激しいですね。

 

でもスゴイ!

 

 

 

 

 

で、この床なんですが、

 

 

 

 

 

実は

当時はこんな青い素敵な模様だったんですね!!

 

 

 

 

ガイドさん、

無線でずっと喋りっぱなしの割には

なぜかこういう所は説明がありませんw

 

 

 

はい、次は寝室です。

 

 

 

 

意外と小さいので驚きましたが

 

当時はクッションを沢山置いて座るように寝ていたので

この大きさなんだそうです。

 

 

 

 

 

家具も素晴らしいです。

 

本来ならフランス革命の時に

 

市民に襲われ略奪にあう貴族たちがほとんどでした。

 

 

 

 

でも

カトリーヌは元々、市民の為に病院を作るなどし

市民を大事にしていたので

このお城は襲われずに済んだそうです。

 

 

 

 

 

それからこのお城は彼女の夫アンリ1世

父のソフィア?世に建ててもらったのですが

 

カトリーヌのアイデアも取り入れられて

当時ではかなりモダンなお城だったと考えられます。

 

 

 

そうそう最悪なのが

アンリ1世はカトリーヌと結婚する前から愛人がいたんです!

 

名前はディアーヌ

 

 

 

 

 

そして図々しくも

カトリーヌと結婚後もこの城に住まわせたらしいです。

 

 

で、スゴイのは

アンリ1世死後

一文無しになってしまったディアーヌ

カトリーヌ少しの財産

 

なんとこのお城を与えちゃうんです!!

 

スゴイ人でしょ?

カトリーヌ!!

 

 

 

これは暖炉。

 

 

その暖炉の上の女性、、、、

 

 

アンリ1世の母だったけ?

 

 

すみません記憶がwwwチーン

 

 

 

暖炉には

多くのユリの紋章がありました。

 

 

で、このがアンリ1世のマークだそうで、

 

隣のマークはカトリーヌの

 

 

 

 

 

床には2人のマークを組み合わせたマークが沢山ありましたが、

 

 

 

ガイドさん曰く、

「愛人ディアーヌのにみえませんか?フフフ。」

 

 

 

ひゃー

怖い!

 

 

 

実のところはどうだったんでしょうね。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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