次の部屋もまた暗かったです。
段々下に行くにつれて上の階を支える為に
壁の厚みが増しているとのヤンさんの説明。
確かに!
窓までの距離がw
場所によってはもっと厚い所もありました。
お?
また外に出るの?
そして萌えポイント![]()
こういうアーチもたまりません![]()
廃墟も大好きなので
この朽ち果て具合も最高です!!![]()
で、
また室内へ。。。
っと入る前に見上げた空が素敵でした♪
で、
次に入った部屋なんですが
ワタシ的にも
「あらら、ヤンさん、
このツアーの参加者への説明足りないと思う。」
と思ったモノがありました。
「人間車」です。
ヤンさんは
「当時はと~っても重~い荷物コレで下から運んだね。
スゴ~イ、スゴ~イ大変ね。」
しか言わなかったから。
私はその言葉の通り「当時の人は大変だったなぁ」で済みましたが
周りの人達が勝手に【拷問器具】のような扱いをしだしたんですw
当然、母も同じ考えで
「奴隷がここでやらされてたのね、恐ろしい。可哀想。」
(確かに修道士の中で身分の低い人がやらされていたかもしれないけどw)
(きっとみんな奴隷がムチで叩かれ足かせを付けられ過剰労働させられているイメージ)
違うし!!!(爆笑)
みんな
ここが修道院だという事を忘れているのか
分かっていないのかw
当時、この方法が一番効率の用意運び方だっただけなのにw
ヤダヤダ!とか怖い怖い!などと言いながらみんな去っていきましたw
それより怖かったのが
ここを観光中に、
緊急放送が(英語で)入った事です。![]()
しかも不審な荷物を発見し、
今 軍の爆弾処理班が
向かっているか対処中か
そんな内容だったんです!![]()
![]()
詳しい事までは私の低レベルの英語では正確に聞き取れなかったので
黙っていました。
周りの外国人も慌てる様子がありませんでしたし。
ヤンさんもそのまま先に行っていたし
ツアーガイドもどこにいるのか分からない状態でした。
周りが普通にしていて慌てる人がいなかったおかげで
私はパニックにならずに済みました。
一瞬ヤバかったけどw
こんな謎の穴をのん気に撮っていたしw
(何故かコインが投げ入れられていました。![]()
![]()
)
つづく
ケーキ作ったことある?
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