思えば休み休みながらも一気に最上階まで来ました。
その最上階にあるのが広場と大聖堂です。
ああ、最上階から順番に下に降りていくのかな?と思いました。
素晴らしいと思いましたが
思ったより質素でした。
もう観光化で
地元の方が訪れる場所ではないのかな~?と思いました。
ヤンさんの説明だと
本当はステンドグラスは色鮮やかだったのですが
あえて修復せずそのままの色だそうです。
珍しいのが天井
木製の天井は軽量化を考えたのかしら?
(模型の増築等の歴史の説明の時、半分以上聞いて無かったので分からずじまいw)
ベンチやテーブル、椅子がありましたが
普通に観光客が休憩に使ってましたw
おっと、
こんなところにイエス様。
もしかしたら気が付かなかった人もいたかもしれません。
大聖堂の中ほどの左側にしかなかったので。
ステンドグラスにフォーカスすると
多少色が分かります。
でも室内を写すと
こんな感じw
質素で色の淡い大聖堂で目立っていたのがコチラ。
私の知識不足でどなたなのか不明です。
木製の柱に
アイアンの土台付の像が取り付けられているように見えます。
見ようによっては
何か動物を狩りで仕留め長い右手の槍か棒で抑え
更に踏みつけているように見えます。
鎧を着てますしね。
そして左手の天秤が謎。
動画を撮っている姿をパチリw
この質素さがたまりませんね。
特にのこ光の入り具合!
床は模様のあるタイルですが
当時はもっと鮮やかだったのでしょうか?
ステンドグラスも子の様子だと
完成当時は華やかだったと思われます。
西洋式のこの重厚な柱が意外とツボで
教会でもお城でも大体似ていてシンプルなんですが
安心感があり、心が落ち着きます。
これは現地に行って初めて感じた事です。
つづく
身長、まだ伸びてる?
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