石像も沢山ありました。
田舎町の教会にしては
縦横すごい奥行でしょ?
寄付金も多いのでしょうね~。
多分、その理由は
この教会はあの「ジャンヌダルク」の祭壇があるからかな~?
と私は思いました。
13歳の時に神の啓示を受け
国の為に命をかけ、国を何度も守り
それなのに
(多分)欲深い大人のお偉いさん達によって
なんと「魔女」扱い!!
その魔女裁判があったのがこの教会です。
その結果
「魔女」にされ、
わずか19歳で火あぶりの刑に処されたのです。![]()
(場所も教会の前の広場)
キリスト教が「埋葬」なのは「来世」の為。
なので「火あぶり」や「ギロチン」などは
もう生まれ変わる事が出来なくなるという意味です。
ローソクの絵柄もジャンヌダルクでした。
祭壇のステンドグラスは右から順番に
ジャンヌダルクの一生が描かれているそうです。
次が最後の一枚
火あぶりにあっている様子です。![]()
観ているだけで胸が苦しくなります。
私もロウソクを灯したかったですが
団体行動ツアーなので出来ませんでした。
ちょっと心残り。。。
椅子の状態を見ても
沢山の信者が訪れ祈りを捧げたと思います。
(これから先も)
これは教会正面のバラ窓のステンドグラスです。
ああ、
ジャンヌダルクのノートルダム寺院に来れて良かったけど
やっぱり総本山の
パリのノートルダム大聖堂のバラ窓が観たかったなぁ~
低い椅子は
祈る時に膝をつく為のものです。
気付けば出口!
おお、
教会に入る前と後では
この建物の見方も変わりました!
苦痛
鎮魂
感謝
等々
色々感じてとても複雑な精神状態になりました。
つづく
長電話、好き?
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クリスマススイーツと言えば何?
昔ながらのチョコのメリークリスマスとチョコの家の乗ったケーキを想像します♪
























