数日スエーデン滞在記はお休みします。

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「もうこれしか採れなかった。もう収穫も最後だね。」

 

と私が実家に帰って早々

母が私に採れたての赤いベリーを差し出しました。

 

 

って

これは何??

 

尋ねて日本名で答えてもらったのに

もう忘れてしましましたww

 

味は薄めでしたが

見た通り甘酸っぱい果実でした。

 

 

 

コレももう終わり。 しおれてます。

 

 

ちょっと楕円の赤い実

 

コレも名前覚えていませんw

 

 

 

 

これは金柑

流石に私もこれはスーパーでも買えますし、

そのまま食べたり、甘露煮を作ったりするので大丈夫w

 

 

 

私には全く見分けがつかないのですが

 

最初の赤い実と同じにしか見えませんが

 

違う木で

実は観賞用。

 

 

 

 

食べても害は無いですが

味は無いそうです。

 

 

それから

毎年母が楽しみにしているのがコチラ

 

 

 

ブルーベリーです。

 

植えたきっかけは

 

母は仕事で目を酷使してきたせいか

ここ数十年眼科通い。

 

若い頃はとても視力が良かったのに

老眼になってからどんどん悪くなって

ドライアイもヒドく眼科の目薬が欠かせません。

 

そこへ、ブルーベリーを使ったサプリ等が流行り

植える事にしたんだそうですw。

 

 

 

 

まだ完熟にはなっていませんが

 

完熟になると

庭の手入れをしている途中に摘んで食べる事も多いとか。

 

でも結局

「毎日食べているのに全然目が良くならないわ!」

実験失敗w

 

私もこの木で実ったブルーベリーを食べた事がありますが

粒が大きくとても甘いので

母とこの木の相性が良さそうです。

 

花でも何でも

母と相性の悪い植物は

母がどんなに愛情を注いでもダメになってしまいます。

 

 

 

 

これもブルーベリーですが

 

違う種類を植えたようです。

 

昔私が実家にいた頃

買ってきたブルーベリーの実や

ブルーベリー味のヨーグルト等を食べていた頃は

味見もする気が無かったのに笑っちゃいますw

 

「得体の知れない外国の小さな果物」って感じでしたww

 

 

 

 

はい、

 

こちらは食べ頃そうに見えますが

観賞用。

 

 

食べる事はできません。

 

 

 

 

で、数年前、

 

今度は父が友人宅で大繁殖していたコレを

何なのか訳も分からず御裾分けしてもらったモノです。

 

 

最初はもっと小さくスカスカでしたが

年々育つ勢いがスゴいですw

 

ある日私が実家へ帰った時

コレを見てめちゃくちゃ驚き喜んだので

 

父がせっせと面倒をみてくれています。

 

 

 

パッションフルーツですw

 

我が家の庭にはミツバチが来ないのでハチ

 

受粉は人の手でしなければ実は出来ません。

 

 

 

 

娘の為に花を見つけると

コツコツ綿棒で受粉する父を想像すると

感動&感謝ですね。

 

 

ただ問題があって

 

本来ならこれは葡萄キウイのように

を作って育てるのが良いそうなんですが、

 

南国のフルーツなので

ここでは冬を越すことができません。

 

広い温室でもあれば良いのですが。。。

 

流石に母の庭と

裏庭は父の畑で色んな野菜を作っているので

 

棚を作れるほどの温室を建てる場所がありません。

 

なので未だに鉢植えのまま。

 

窮屈そうで可哀想なんですが

良いアイデアが浮かばず。。。

 

 

 

これから楽しみなのが

私の大好物のイチヂクです。

 

あとは

みかんの木もあるので冬も楽しみです。

 

夏は

父が夏野菜をたっぷり作ってくれているので

時々送ってくれるのを楽しみにしています。

 

 

 

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